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顔での認証のため、紛失や盗難のリスクがなく衛生的
火災報知機、監視カメラとの連携で災害や防犯に威力大

バリアリーフ・インターナショナル
 ソリューション営業本部 課長
 平尾 孝

■製品名:Vision Access(ビジョンアクセス)
 赤外線を利用した3D顔認証システムで、従来使われていた写真の顔と照合するタイプの顔認証システムと違い、赤外線を利用する事で、顔を立体のデータとして認識し、1つの顔で約4万ポイントのデータと照合するため従来の物とは比にならない程高精度な認証が可能である。

■最適市場:病院等の医療施設
  主に病院にお勧めしたい製品である。
 その理由は赤外線を利用する為、廊下や地下室などの暗い場所でも認証ができ、約1メートル手前から1秒以下で認証が可能なため、指紋や静脈などの認証のように不特定多数の人間が同じ機器に触れる事がないため、とても衛生的で認証にかかるストレスもない。

■活用事例:
 最近では、山梨県にある大きな病院で職員の方々の入退室管理に採用され、カードや指紋ではなく、顔での認証のため、紛失や盗難のリスクがなく、衛生上のトラブルの心配もない。
 また、火災報知機との連携、監視カメラとの連携により、災害時の閉じ込めによる事故の防止、カメラによる入退室の履歴管理、共連れの防止に役立っている。

 

バリアリーフ・インターナショナル
http://www.br-i.jp/solution/security/vision_access.html

2009年12月21日発信

 
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