日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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ICカードや生体認証を利用した入退室・出退勤管理
オフィスセキュリティに加え勤務状況が把握できる

アマノ
 時間情報事業本部 営業推進部 企画推進課
 南 正剛

■製品名:RXシリーズ
 RXシリーズは、ICカードや生体認証を利用して、入退室管理・出退勤管理をスマートにサポート。
 それぞれの履歴データは、入退室・就業・給与など各種業務アプリケーションを同一プラットフォームで導入できる「TimePro-XGシリーズ」に集約。
 出勤から第一入室、最終退室から退勤までの差異を分析するなど、オフィスセキュリティに加えて勤務状況を効率よく把握できる合理的なシステム。

■最適市場
 当社タイムレコーダーをご利用いただいているお客様を中心に、幅広い業種に導入している。

 その理由としては、出退勤報告で使用しているICカードをそのまま入退室管理にも使用でき、利便性の向上とコスト削減が図れることが挙げられる。
 このところの景気低迷に伴い、時間外労働の抑制は大きなテーマとなっており、セキュリティに加えて労務管理の見直しを検討されているお客様に最適なシステムとなっている。

■活用事例
  某共済組合ではこれまで、大切な情報を管理する部屋に入室権限がある人のみセキュリティ専用のIDカードを携行して入退室管理を行ってきたが、事務所の移転に伴い、職員証(ICカード)を製作し、全員が携行するように変更した。
 また、職員証が本人のものであることを証明する生体認証(指静脈)ターミナルを採用し、オフィス全体のドアに設置した。
 このターミナルは、入退室管理だけでなく、タイムレコーダーとしても活用している。
 これまで出退勤は各自のパソコンからTimePro-XGのWebクロッキングで報告してきたが、出勤はパソコンの起動を待つ必要がある。
 しかし、このターミナルの導入でオフィス入口の解錠と同時に出勤報告が可能になり、セキュリティの強化だけでなく、利便性の向上も実現できた。
 退勤はこれまで通りWebクロッキングで報告しているが、このWebシステムでは届出のワークフローもできるので、ペーパーレス化によるコスト削減にも貢献している。

アマノ
http://www.amano.co.jp/

2010年1月12日発信

 
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