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防犯カメラ用「9局/16局デジタルレコーダ」 を機能強化4機種発売

TOA鰍ヘ、セキュリティ用途向け「デジタルレコーダー」を機能強化し、4機種をこのほど発売した。
 新商品は、防犯カメラを接続し鮮明な映像と音声をハードディスクに記録する「デジタルレコーダー」で、今回、高画質化、長時間記録などの機能強化を行った4機種を発売する。
 カメラの接続台数別、ハードディスクの容量別に4機種で、全機種オープン価格だが、実売予想価格は60万円台後半〜120万円台の見込み。

■新商品
 デジタルレコーダー9局 500G(品番BC-DR093-5)
 デジタルレコーダー9局 1TB(品番CDR093-10)
 デジタルレコーダー16局1TB(品番C-DR163-10)
 デジタルレコーダー16局 2TB(品番C-DR163-20)
 希望小売価格:オープン価格
 販売台数(年間):計2,800台

■市場
  各種金融機関や商業施設、交通機関、公共機関など、幅広い市場のセキュリティシステムに最適。

■機能強化の内容
1)高密度・長時間記録 画像圧縮方式に、『MPEG-4』を採用。静止画を連続撮影する「JPEG方式」のデジタルレコーダーと比べ、高密度・長時間記録を実現した。
2)高画質化 従来商品は、主にインターレース方式の防犯カメラとの組合せを想定していたため、動きのある被写体を記録する際のフィールド間ノイズ対策として、画素数704×240(フィールド記録)での画像記録のみとしていたが、新製品は、プログレッシブスキャン方式のカメラにも対応し、画素数704×480での画像記録(フレーム記録)を追加し、垂直方向の解像度が2倍の映像を記録できるようになった。プログレッシブスキャン方式のカメラとの組合せで、より綺麗な画像として記録することができる。
3)優れた機能性・操作性 本体に付属のネットワークソフトウェアを使えば、大規模な遠隔監視システムを組むことができる。1台のPCからネットワークを経由して、本機を10台まで接続させて、最大160台の防犯カメラを一括制御するシステムを構築可能。

TOA
http:/www.toa.co.jp/

2010年1月12日発信

 
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