日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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J-ALERTや緊急地震速報、行政放送など
音声情報の配信に最適な「IP告知放送システム」

TOA鰍ヘ、市町村庁舎などから、防災情報や地域の連絡事項などの音声情報を、IPネットワークを通じて一斉配信するための同報システム「IP告知放送システム」を拡充した。
 同商品は、屋外に設置された拡声器や施設内の放送設備に、IPネットワークを利用して音声を伝え、一斉に放送するのに最適なIP告知放送設備端末1機種。
 自治体での事例では、役場から屋外拡声器や公共施設までをIPネットワークで結び、ネットワーク経由で送られてきた音声信号を出力し、アンプの起動などの制御を行う。
 アンプとともに収納BOXで屋外に設置される場合も多いため、温度の変化に対して使用温度範囲を−10℃〜50℃と広くし、厳しい温度環境に適応した。
 最新のIP規格であるIPv6にも対応し、特定の地域だけに向けた自治会放送や、設定したエリアを任意にグループ選択して地区別の放送が出来るなど、IPネットワークを活かしたシステムが構築できる。
 年間販売台数は400台、参考価格として20拠点に対応できるシステムを構築した場合で、約500万〜1000万円の見込み。

■適用市場
  自治体における災害時の避難場所、支援物資の受け渡し連絡などの「災害放送」や緊急地震速報などの「音声速報」に最適。
 加えて、平常時の地域の連絡事項、気象情報などの「通常告知放送」にも活用できる。
 また企業のイントラネットを活用した、本社から支社への放送などにも有効。

■主な特徴
1)チャイム音付き放送
2)緊急度の高い放送を優先して放送 
3)制御信号の入出力機能を拡張

概OA
http://www.toa.co.jp/

2010年1月18日発信

 
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