日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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セキュリティとアメニティの両立を考え、利用場面で
お客様の使い勝手に配慮したシステム構築が可能

東急建設
 ソリューション部 プロジェエクト推進グループ グループリーダー
 村野 隆

■製品名:IC GUARDING(アイシー・ガーディング)
  IC GUARDING(アイシー・ガーディング)システムは、セキュリティとアメニティの両立を考え、セキュリティの確立はもちろんのこと、それぞれの利用場面で、お客様の使い勝手に配慮したシステム構築が可能。
 既存の各種システムとの連携についても、積極的に対応し、各社との連携により、お客様に合わせた最適なシステム構築が可能。
 各種提携先との連携により、24時間の保守体制を構築できる。

 

最適市場:教育関連施設(小・中学校、大学等) オフィス・マンション・シルバー関連施設等。
 昨今のセキュリティニーズの高まりにより、特に、教育関連施設のニーズが高まっている。
 教育関連施設は、私共の最も得意とする市場である。
 セキュリティとアメニティを両立させるICカードトータルソリューションが必要であり、その実績から引き合いが増えている。
 オフィスについても、引き続き引き合いは多い。

■活用事例:大学・図書館
 学生書であるICカードを利用して、入館制限やブックデレクションシステムとの連動による違法持ち出しの防止のセキュリティ機能に加え、図書館内のセミナールームなどのWEB予約システムとの連動による入室管理システムを構築した。
  各種コンピューターや、オーディオ・ビジュアル機器にもICカードリーダーを設置し、ICカードで認証されないと各種機器が動作しない機器利用管理システムも構築した。
 本システムは、学生が様々な機器を利用している間、ICカード学生証をカードリーダーにかざしておかないと動作しない仕組みとし、各機器の利用状況の随時把握を可能とした。
  その他にも、貸出用パソコンの自動貸し出しボックスや、コピー機、出退勤システムなどとも連動するICカードトータルソリューションを構築した。
  引き渡し後、図書館運営者は、各種利用ログを分析して、学生のニーズを把握、新しいコンテンツの購入などに役立てるなど、運営の効率化に寄与しており、大変好評を得ている。

東急建設
http://const.tokyu.com/technology/10ic/index10.html

2010年1月4日発信

 
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