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デジタル防犯カメラシステムとの連携で運用効率を向上
「三菱統合ビルセキュリティーシステム MELSAFETY-G」機能強化


 三菱電機鰍ヘ、「DIGUARD NET※1」を介して、ビル入退室管理システムとデジタル防犯カメラシステムとの連携を実現し、機能を強化した「三菱統合ビルセキュリティーシステムMELSAFETY-G(メルセーフティー ジー)」を発売した。

■発売の狙い
 近年、社会的な危機管理意識の高まりを背景にさまざまなセキュリティー設備が普及する中、監視対象箇所の増大のみならず、映像監視ポイントが増える傾向にあり、企業やビルオーナーなどからは、入退室管理と映像監視の連携などさらなる運用効率の向上が求められている。
 2006年4月に発売し「三菱統合ビルセキュリティーシステムMELSAFETY-G」は、収容できる防犯カメラはアナログ方式で最大16台までの小規模なシステムに限られていた。
 今回「DIGUARD NET」対応の映像監視連携機能の開発により、デジタル方式の防犯カメラを最大128台まで監視可能とし、連携機能を強化した。

■新製品の特長
1.入退室管理システムと最大128台のデジタル防犯カメラとの映像監視連携機能
 入退室管理システムと連携可能なデジタル方式防犯カメラの台数を最大128台まで拡大し、映像監視の連携機能を強化した。
 防災センターや守衛室など複数の監視拠点を設ける大規模システムでも、防犯カメラの映像をコマ落ち等のない完全動画(30フレーム/秒)のまま複数のセンター装置で同時に監視することができる。
 また、接続するデジタル方式の防犯カメラや映像記録装置は豊富にとりそろえており、システムの規模や用途に応じて最適なものを選択することができ、防犯カメラと映像記録装置との通信には通常のLANを利用するため、導入・保守の低コスト化に貢献できる。
2.連携機能の充実により、運用効率を向上し異常見逃しリスクも低減
 入退室警報が発生した現場映像の自動表示をはじめ、現場映像を見ながらの入退室制御(遠隔施解錠など)、選択した通行履歴に対応する記録映像を自動表示するなど入退室管理と映像監視の連携機能を充実させた。
 これにより、警備担当者は防犯センサーの状態などを基に絞り込まれた映像だけを確認すればよいので、運用効率が向上し異常を見逃すリスクも低減できる。

※1:物理・情報セキュリティーに関するさまざまな情報をシステム間で相互利用できるようにし、お客様のご要望に応じたトータルなセキュリティーを容易に実現する三菱電機独自のセキュリティー構築プラットフォーム  

三菱電機
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2009/1209.htm

2010年1月4日発信

 
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