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Webブラウザを使ってHTMLベースの設定が可能な
不審者・不審車両自動探知追尾装置

綜合警備保障(株)
 営業管理部

■製品・システムの概要と特徴
  「トータルトラック」は、既存カメラに接続するだけでWebブラウザを使ってHTMLベースの設定が可能な不審者・不審車両自動探知追尾装置です。
 特殊アルゴリズムを搭載し、従来の画像解析装置の問題点とされていた急激な照度変化や風雨鳥等による誤報を大幅に減らし、不審者等の正確な探知・追尾を可能とし、人間や車両が侵入禁止エリア・警戒ラインを突破して侵入を行なうと、モニター上の対象を四角でマーク、自動的に探知を開始します。
 赤外線カメラと組み合わせることにより照度ゼロルクスの夜間においても探知・追尾が可能となります。
 このため、工場や倉庫等施設の外周警備、特に夜間警備において絶大な効果を発揮致します。

 

■最適市場とその理由
 トータルトラックを使用したカメラシステムでは、侵入経路や逃走経路だけでなく、侵入してからの動きまでを映像として記録することが可能となります。
 そのため鉄道・空港等の公共施設、警戒エリアが広い工業施設などで導入いただけるようお奨めしております。

■最適市場での活用事例
  鉄道会社が抱える問題の一つに「車両への落書き被害」があります。
 犯人は、深夜から早朝にかけての暗い時間帯に車両基地などへ侵入、犯行におよぶケースが多く、暗く広大な敷地で効率的に監視することは、鉄道会社にとって大きな課題となっていたようです。
 ALSOKでは、このような問題を解決するために、「高感度カメラ」や「赤外線カメラ」と「トータルトラック」を組み合わせた侵入者検知システムをご提供。
 ほとんど明かりのない状況でも、侵入者探知が可能となり、お客様からはご好評をいただいております。

綜合警備保障(株)
 http://www.alsok.co.jp/

2010年2月15日発信

 
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