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現状の監視体制の不完全さを補うアナログから
H.264やMPEG4によるシステムの拡張性と補完効果を高めた

潟Vーベル
代表取締役社長
 丹羽 和則

■製品・システムの概要と特長
 全ての市場での更なる活用促進のための映像監視システム構築を目指しています。
 機能的な事は勿論の事、導入促進への大きな要因となるコストパフォーマンスを飛躍的に高めました。
 また、現状の監視体制の不完全さを補うために、アナログからH.264やMPEG4画像圧縮によるネットワーク画像伝送によるセキュリティシステムの拡張性と補完効果を高め、固定IPの不要の見チャオネットプロサーバ構築などのプラットホームの構築もしました。

■最適市場とその理由
  駐車場・工事現場・調査等の各種管理、鉄道・空港・港湾などの公共施設、防犯・治安等の屋外ユースと高画質化に重点を置きました
 従来の屋外仕様のカメラはその必要性が認められながらも非常に高価であったためその導入が見送られている場合も多く見受けられます。
 その導入意欲を高めるリーズナブルな価格での製品・システムを拡充しました。
 また、その運用面からもアナログからネットワーク化への移行を進めています

■最適市場での活用事例
  工事現場・調査等の各種管理や緊急車両、防災ニーズ等のネットワーク環境の無い屋外ユースでのH.264やMPEG4圧縮によるモバイル、ワイヤレスネットワークを使用した遠隔監視システムの導入により、遠隔地のパソコンや移動中の携帯電話からでも現場状況のきめ細かい把握ができるモバイル画像伝送システムを導入しています。
 また、医療現場においても術野カメラ、遠隔医療等の高画質が問われる市場ではフルハイビジョンによるネットワークシステムを構築し、手術映像の高解像度録画/検索システムの導入や院内映像のネットワーク一元管理化等を推進しています。
 次世代ノイズリデューサ搭載カメラ、光学10〜37倍プリセットドームカメラ、コンポジットからハイビジョン対応のH.264、MPEG4エンコーダを小型集積モジュール化し、当社のほとんどの製品に組み込み可能としているため、屋内外問わずにユーザーニーズにあった機種でのネットワーク化を達成しています。

 

 

潟Vーベル
http://www.c-bel.co.jp/

2010年2月1日発信

 
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