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赤外線機器製品 新シリーズ
「InfReC(インフレック) Thermo GEAR(サーモギア)G120/G100」の2機種を発売

 NEC Avio赤外線テクノロジー鰍ヘ、赤外線機器シリーズの新シリーズ「InfReC(インフレック)」を立ち上げ、新シリーズ「InfReC(インフレック)」の第一弾として、保守・保全現場向け高機能モデル「InfReC(インフレック) Thermo GEAR(サーモギア)G120/G100」の2機種を発売した。
 Thermo GEAR G120/G100は赤外線サーモグラフィの活用シーンが大きな広がりを見せる中、プラント設備の異常発熱箇所の早期発見や構造物の劣化診断といった安全対策に加え、熱ロス診断や廃熱評価によるCo2削減や環境対策として優れた能力を発揮できる製品として開発したもの。
 社会の安全を守る保守・保全用サーモグラフィとして革新的な機能の搭載、優れた性能性、低価格化を実現した。
 当社がこの製品で、より幅広く新しい分野・業種への拡販を目指している。

 「InfReC」は、「InfraRed Camera(赤外線カメラの意味)」を略した造語であり、「赤外線の情報を取り込む装置」という意味を持たせたもの。
  従来、赤外線カメラの市場は温度計測分野を中心として発展してきたが、赤外線を応用したアプリケーションは多様な可能性を秘めており、近年の研究開発や製品の高機能化・低価格化により、その市場は大きな広がりをみせている。
 同社は、これまで「サーマルビデオシステム(TVS)」シリーズと「サーモトレーサ」シリーズにより事業を展開していたが、新シリーズ名称を「InfReC」に統一し、温度計測の分野にとどまらず、地球温暖化対策などの環境保護や、セキュリティ・発熱者検査など、社会の安心・安全に貢献できる企業を目指して、赤外線カメラの市場をリードしてきている。

  「サーモギア G120/G100」は、設備や構造物の保守・保全現場において優れた能力を発揮する画期的なサーモグラフィである。
 異常個所の早期発見に求められる「様々なアングルでの撮影に適した形状」、「広範囲から異常を見つけ出すための高精細な画像」、「望遠レンズへの光学的対応」、「高温測定への対応」、「異常個所を素早く検出するための便利な補助機能」、「大量データの管理とスピーディなレポートの作成」といったニーズに応える、保守・保全現場の巡回点検に最適な製品となっている。
 楽な姿勢で真上から真下まで自在なアングルで撮影ができ、片手で操作できるガングリップスタイルにビデオカメラのように回転可能なモニタを採用した。
 質量は約800g(バッテリー含む)と、同社の従来品と比較して500gの軽量化を実現し、現場での点検をより軽快に行うことが可能となった。
 また、200万画素可視カメラによる可視像と熱画像の同時記録・並列表示・様々な合成表示モードや、可視像を明るく撮影するLEDライト、撮影箇所を示すレーザーポインタなどの撮影補助機能に加え、アラーム音が聞きとりにくい騒音の大きな現場でも有効な「バイブレーションアラーム機能(世界初)」、多彩な解析やレポート作成が行える無償ソフトの標準添付など、計測をサポートする様々な機能を搭載。
 さらに、高機能モデル「G120」には、大型のプラント設備や建築物・土木現場など広範囲を測定する現場でニーズの高かった「パノラマ熱画像撮影機能(世界初)」、SDカードへ解析可能な動画データを直接書き込む「ダイレクトリアルタイム記録」など、革新的な機能を数多く搭載している。

NEC Avio赤外線テクノロジー
 http://www.nec-avio.co.jp/

2010年3月15日発信

 
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