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日本に新しい安心安全の形を!!
デジタル2.4GHz帯 無線送受信機「AT-2620AVS」発売

 潟Lャロットシステムズ発売のデジタル2.4GHz帯 無線送受信機「AT-2620AVS」は手持ちのカメラ(汎用製品)の映像と音声を無線送信できるユニット。
 「AT-2620AVS」は一般家庭用途から、ミドルクラスまでの業務用案件に至るまでのユーザーをメインターゲットとしている。
 昨今の映像無線システムはWLAN(インターネット)を利用したものが多くIP知識に疎いユーザーには利用しがたいものだった。
 「AT-2620AVS」はWLANとほぼ同様の無線技術を利用しながらもIPネットワークを利用せず直接「カメラ」「モニター」をつなげることが可能である。
  電波到達距離は見通し環境で最大200mを実現し、長距離間での使用や上下階での使用でも電波が届きやすくなっている。
 また、現在発売中の無線カメラシリーズ「AT-2400WCS」「AT-2510MCS」とも相互利用が可能で既設の無線システムに増設・連携が可能である。

■定価:オープンプライス
 市場価格(参考):38,000円前後 直販サイト価格:41,000円

■製品の主な特徴
・かんたん3ステップ接続でOK。電源を入れ、カメラと送信機を接続、受信機をTVモニタのビデオ入力に差し込むだけで映像が見られる。
・電波状況の確認が容易である。電波の受信確認用に送受信機の本体にLED、画面上にアンテナ表示機能が搭載され設置、使用時に電波状況がひと目でわかり、従来の無線機器よりも簡単で使い勝手が向上している。
・カメラ増設、分割表示に対応している。1台の受信機で送信機を(カメラ)4台まで登録可能。複数箇所の映像を1箇所に集約できる。また、カメラ増設時は4分割表示で映像表示が可能になった。
・デジタルの無線技術により映像品質においても高画質を実現。従来品(アナログ無線)の場合、電波状況の悪い環境では「砂あらしノイズ」が発生し映像の確認が困難だったが、映像のデジタル化を行うことで電波状況の悪い場所では映像をコマ送りで表示し、映像が乱れて全く見えないということが無くなった。
・他の無線機器とも混信しない。電波の送信には無線LANやBluetoothでも使用されている「周波数ホッピング方式(FHSS)」を採用し他の無線機器や同機種を複数台使用した場合でも混信がすることがない。
・工事設計認証を取得済み。日本国内における無線設備としての認証「工事設計認証」を取得し無線免許等を必要とせずに安心安全に使える。
・多様なカメラコネクタに対応。様々なカメラが接続できるよう変換コネクタを標準で付属。コネクタを利用すればRCA-P BNC-J BNC-P 3タイプのコネクタに対応できる。
・用途の幅を広げるオプションも用意、電波環境を改善する高利得アンテナ「ANT-01」やアンテナ位置を延長できるアンテナ延長ケーブル「AL-05(5m)」「AL-10(10m)」も利用可能。

潟Lャロットシステムズ
 http://www.carrotsys.co.jp/

2010年3月1日発信

 
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