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NTTコムウェアと日立製作所は、
ハンズフリー型入退室管理システムソリューションを共同開発

  NTTコムウェア(以下、NTTコムウェア)と鞄立製作所(以下、日立)は、入退室におけるセキュリティや利便性の向上を支援するハンズフリー型入退室管理システムソリューションを共同開発した。
 このソリューションは、NTTコムウェアの仕様をもとに、日立が開発した業界初の厚さ3mmを切るカード型セミアクティブRFIDタグ「AirLocation MJタグ」を活用し、共同でシステムを開発した。
 今後、両社では、当ソリューションを、NTTコムウェア全事業所における入退室管理システムとして導入を推進するほか、安心・安全が求められる場所への適用など、さまざまな業種のユーザーに提供していく。
 近年、社会的な安全意識の高まりにより、セキュリティシステムへの需要は拡大傾向にあり、オフィスをはじめとした様々な施設への入退室管理システムの導入は活発で、多くのシステムで導入さているICカード方式では、ICカードをリーダーにかざすことで認証を行い、扉の開錠を行なっている。
 しかしこの方式では、かざされたICカードの認証は行なえるものの、扉を開錠した人が実際に入室したのかを確認できず、また、一人が扉を開錠した際に複数の人が同時に入室したことを検知することが困難である。そのため、より厳格な入退室管理が求められる場所では、扉の通過状況をより確実に把握することのできるハンズフリー型入退室管理システムの導入が進みつつある。
 両社は、ハンズフリーで認証・通過検知が可能な入退室管理システムの構築に向けてNTTコムウェア社内の入退室管理をモデルとし、2008年から共同検討を進めてきた。
 試行導入を通じて検討を進める中で、より薄型で携帯しやすいタグにして欲しいと言う利用者のニーズが高いことや、カード型タグ発行時の券面印刷作業について効率化が可能な形状とする必要があることがわかった。
 これらを製品仕様としてNTTコムウェアが取り纏め、その実現に向けて日立は新型「AirLocation MJタグ」を開発した。

NTTコムウェア
 http://www.nttcom.co.jp/news/pr10031101.html

鞄立製作所
 http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2010/03/0311b.html

2010年3月29日発信

 
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