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セキュリティ用途にも適した統合連絡システム
「パケットインターカム」を拡充

 TOA鰍ヘ、防犯などセキュリティ用途にも適した統合連絡システム「パケットインターカムシステム」を拡充し、学校や商業施設向けの機能を強化した拡張用機器を新発売。
 「パケットインターカムシステム」は、施設内やイントラネットなどで接続された拠点間での専用端末による通話や、放送設備と連動した館内放送などの機能を持った統合連絡システム。
 通話や操作を行う各種端末と、外部機器との連動ユニットなどで構成。
 社内LANなどIPネットワークに直接接続でき、専用の配線が不要で設置が容易、長距離間や広域施設の連絡システムを容易に構築できるなどのメリットがある。
 今回の拡充は、2対のツイストペア線で配線する4線配線式と呼ばれるシステム機器の追加が主である。
 今回発売するのは、パケットインターカムシステムの拡張機器が計9機種。
 現行商品と組み合わせて使用でき。
 価格はシステム品のため要見積だが、一例として12の教室と職員室との通話システムを構築した場合、現行商品も含めたシステム全体として約60万円の見込み。(工事費別)新システムの年間導入数は、30セット程度を見込んでいる。

      品名       品番         機能
サブ端末接続ユニット :N-8010RS:サブ端末(呼出ボタン付きマイク・スピーカー)との接続機能
サブ端末接続ユニット :N-8400RS:サブ端末(呼出ボタン付きマイク・スピーカー)との接続機能
スイッチパネル     :RS-140  :呼出ボタン、プライバシーボタン
オプションハンドセット :RS-141  :RS-140用の秘話通話機能
サブ端末         :RS-450  :呼出ボタン、マイク、スピーカー
堅牢型サブ端末    :RS-460  :呼出ボタン、マイク、スピーカー
屋外堅牢型サブ端末 :RS-470  :呼出ボタン、マイク、スピーカー
呼出表示灯付サブ端末:RS-480 :呼出ボタン、マイク、スピーカー、呼出表示灯
オプションハンドセット :RS-481 :RS-480用の秘話通話機能

◆適用市場は、学校等の校内緊急通報システム、工場の呼出放送や、病院・福祉施設の構内インターホン、交通機関や商業施設、オフィス、駐車場、公園の緊急呼出、業務連絡放送、館内放送など。

◆主な特徴
<緊急呼出機能>呼出ボタンの呼出優先度を5(緊急)に設定することで、優先的に緊急呼出を行うことができ、教室からの緊急通報も呼出ボタンを押すだけでOK。
<秘話通話機能>オプションのハンドセット(受話器)を使用することで、周囲に会話の内容が届かない秘話通話がOK。
<プライバシー機能>プライバシーボタンを押すことで呼出音が鳴らなくなり、教室で授業中には呼出音を鳴らしたくない場合などに便利である。

TOA
 http://www.toa.co.jp

2010年3月8日発信

 
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