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防犯粘着シート「GLUE GUARD」
足跡を確保するどこでもハンター

 慨HIMADAでは、普段は玄関マットとして使用し、犯罪発生の恐れのある時間帯(就寝時・外出時・オフィスの終業・店舗の閉店など)には、防犯粘着シートとして活用できる優れも「GLUE GUARD」を発売した。
 玄関マットの最上部のマットを剥がすと粘着面(粘着トラップ)が現れて、犯行防御のための仕掛けとなる。
 玄関口・屋内の出入口・通路などあらゆる箇所に最適である。
 一度粘着面に足を踏み入れると、簡単には剥がすことができず、犯人を足止めし犯行を未然に防いだり、犯行現場における物的証拠(指紋・毛髪・足跡など)の採取も見込めるなど、設置することで、防犯意識の高さをアピールでき、犯罪発生の抑止力が期待される。
 防犯以外にも、強力な粘着力と粘着面の広さを利用して害虫・害獣の捕獲にも利用できる。
 では犯行を実際にどのように防ぐのか。
 まず、犯行・逃走までの時間を遅らせる。
 一般的に犯行の初動から5分程度の時間を稼ぐことができれば犯人の検挙率が向上するといわれている。
 あらかじめ仕掛けた粘着部分に靴などが貼り付くと、容易には剥がすことができない。
 グルーガードが犯人の足かせとなり犯行を未然に防ぎ、場合によっては逃走の時間をも遅らせる役割も果たすこととなる。
  次に、証拠の確保である。
 粘着シートに残った足跡、手形、毛髪、衣服の繊維などが犯人追跡の重要な物的証拠になる可能性が極めて高い。

慨HIMADA
http://www.probuster.jp

2010年4月26日発信

 
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