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入退室管理や機械警備と連動する壁面収納庫
重要物をハードとソフトで一元管理

潟Nマヒラは事務所内で散乱する重要書類や貴重品を入退室管理システムや警備システムと連動する「壁面収納庫 カード式ユニストレッジ(ネットワーク対応)」を発売した。
 大切な書類や個人情報など盗難はもちろん地震などによる火災のリスクから守り、かつ使用履歴などもチェックしたいという要望から開発した。
 壁面収納庫カード式ユニストレッジはネットワーク対応のライナップを追加し、同社の入退室管理システム「GG-1」と連動可能。
 入退室管理システム「GG-1」と連動することで、ユニストレッジを設置している部屋に入室しないと使用できないというルールや、使用するキャビネットを個人別に制限するなど、より高度な管理をしたいという企業と、市街地で金庫室の設置が困難な金融機関の店舗で防盗性能や耐火性能をもつキャビネットが必要になると考え製品化した。

■製品の主な特長
●IDカードによりユーザー情報を読み取り権限のあるキャビネットだけを解鍵する。
●利用状況をユーザーごとに自動で記録するため、いつ、誰が、どのキャビネットを利用したかを把握でき最大35,000件の個人、最大50,000イベントの操作履歴を保存できるので内部監査にも有効である。
●重要書類や貴重品などを安心して収納しておける防盗・耐火性能がある金庫がラインナップしているので、自然災害などの火災でもリスクは軽減される。
●入退室管理システム「GG-1」と連動すれば鍵管理、録画監視システムなど包括的な高度なセキュリティ環境を構築することが可能である。

潟Nマヒラ
 http://www.kumahira.co.jp

2010年4月5日発信

 
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