日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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データセンターやサーバー室における
インフラ設備のライフサイクルをサポートする
「安心仮想化ソリューション」の提供を開始

 日立電子サービス鰍ヘ、従来からの仮想化環境への移行プランの立案や設計構築サービスにリモート監視やオンサイト保守対応を加え、仮想化システムの構築から運用保守までのライフサイクル全般をワンストップでトータルサポートする「安心仮想化ソリューション」の提供をこのほど開始した。

■背景
 「仮想化」には、初期投資を含むTCOの削減、レガシー資産の延命による開発コストの削減、環境/省エネ対策等様々な側面から、有効なソリューションとしての期待が寄せられている。
 お客さまにおいても、テスト導入から業務・基幹系への導入へと拡大しており、本格運用をめざすユーザも増えている。
 しかしながら、表面的にはサーバの台数は減ったものの、「期待した性能が出ない」「仮想化環境が複雑でかえって運用管理負荷が増大」「仮想化環境下での障害対応が困難」などの課題も出始めており、導入した後の運用面に対して、蓄積した運用ノウハウに基づくサポートのニーズが表面化してきている。

■サービスの主な特長
1.ライフサイクル全般のサービスを提供。
 仮想化システムの企画、設計・構築から運用、保守までのライフサイクル全般のサービスを提供し、仮想化システムを導入したが、システムの運用やその後の障害時の対応にお困りのお客さまへ監視情報や採取した資料に基づき最適なシステムの運用をサポートする。
 また、ライフサイクル全般のサービスにより、基幹業務システムも安心して仮想化環境への移行を進められる。
2.仮想化ソフトウェア、仮想サーバの統合監視をリモートから実現。
 同社では、複雑化した仮想化環境に対して、サーバの死活監視だけでなく、仮想化ソフトウェアやゲストOSのメッセージやリソース情報をリモートから常時監視し、日立ソリューションサポートセンタで総合的に分析し、適切な対応を実施することでシステムの安定稼働を実現する。
3.主要仮想化ソフトウェアをサポート。
 代表的な仮想化ソフトウェアである「VMware vSphere」と「MicrosoftWindows Server 2008 Hyper-V(以下、Hyper-V)」の双方をサポートする。
 <VMware vSphere>
 拡張性や機能の高さ、管理の容易性などから、デファクト・スタンダードとして現在最も実績があり、基幹業務系システムでの導入も進んでいる。
 同社では、VMware Sales Professional(VSP) 資格取得者も200人を超えている。
 <Hyper-V>
 Windows Server 2008の標準機能として、提供されていることから導入が容易で、今後拡大が予想される。
4.お客さまシステム全般に対してのサービスを提供。
 多くのお客さまでは、仮想化システム以外の既存システムも併存し、日立電サービスでは、それらマルチベンダシステムや電力・環境機器の稼動も合わせ監視し、日立ソリューションサポートセンタからお客さま専用トータルを通じて監視・分析結果を提供する。

日立電子サービス
 http://navi.e-densa.com/classify/products/faclcs.html?ad=l&ns=001

2010年4月5日発信

 
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