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不審者、窃盗や強盗、破壊行為を自動検知する
「インテリジェント非常通報システム」

 セコム鰍ェ現在が研究中の「インテリジェント非常通報システム」は、重要物に近づく不審者や、窃盗や強盗、あるいは破壊行為を早期に自動検知し、未然に防いだり、被害を抑止することを目的としたセキュリティシステムである。
 店舗において、侵入強盗が発生した場合、現在のシステムでは予め設置された非常通報用ボタンを自ら押下して通報することは可能だが、押下することが困難な場合もある。
 しかし、研究中の同システムは、“普段とは違う異常な状態”例えば、サングラスなどで顔を隠した犯人が、犯行に及んだ場合の通常とは異なる破壊音響や悲鳴、顔を隠ぺいした画像を自動検知し非常通報を自動で行うシステムである。
 これにより店舗のセキュリティが飛躍的に高められることは確実である。

★ 特徴
・ 早期に異常な状態を検知し、自動で非常事態をセコムに通報する。
 @ 画像人物追跡技術 人の動く軌跡や人数から犯行パターンを特定し、不審な行動や犯罪行為を自動検知
  A 顔画像検出技術 サングラスやマスクなどで顔を隠ぺいした不審者を自動検知
  B 音声認識技術 怒鳴り声や悲鳴などを認識し、危険な状態を自動検知
・ 必要な検知機器は監視カメラとマイク(別途制御機器必要)
 重要物付近にカメラとマイクを設置することで、不審者、強盗、窃盗、破壊行為を早期に検出するので、未然防止や被害の抑止効果は期待できる。


セコム
http://www.secom.co.jp

2010年5月24日発信

 
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