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監視カメラの画像をセンターで一括管理 「ビデオストレージサービス」販売開始


 綜合警備保障(以下「ALSOK」)は、法人の監視カメラの画像管理を行う「ビデオストレージサービス」の販売を開始した。
 当サービスは、監視カメラが配備されている施設に画像伝送装置を設置し、録画した画像をALSOK画像センターに送信することによって、同センターにて監視カメラの画像を蓄積・保管するサービス。
 当サービスによって、過去の監視画像の保管、管理をアウトソーシングできるとともに、お客様の本部や支部などどこからでも専用ウェブ サイトにアクセスすることにより、画像を確認することが可能となった。
 同社は、主に全国に複数の拠点を有する企業・施設向けに販売を開始し、初年度800台の導入を目指す。

◆「ビデオストレージサービス」の特長は、以下のとおり。
1)画像の長期保管、及び適切な保管管理が可能
 各拠点の画像は、インターネットVPN網を介してALSOK画像センターに送信され、ALSOKで2年間を基本に保管するため、画像管理の煩わしさが解消される。
2)どこでも画像確認が可能な利便性
 各拠点の画像は、どこからでも専用ウェブサービスに接続すれば、ライブおよび直近1ヶ月間分の蓄積画像の確認およびダウンロードが可能。
3)画像の記録を二重化により安全性アップ
 一般的な装置内での二重記録ではなく、拠点ごとの画像伝送装置と物理的に隔絶したALSOK画像センターで二重に記録を行う。
 安全性が高く、各拠点では画像データの取り出しが不可能なため、個人情報である画像データの流出防止に寄与することが可能。
4)録画漏れのリスクを軽減
  各拠点の画像伝送装置は、カメラ信号断等の警報を監視しているため、録画漏れのリスクを軽減することが可能。

◆「ビデオストレージサービス」サービス概要
1)基本サービス  
 ・ローカル録画 あらかじめ取り決めた画質、解像度、コマ数の画像を、画像伝送装置の内蔵HDDに録画(条件により0.5〜5ヶ月間程度)。
 ・遠隔画像蓄積 あらかじめ取り決めた時間帯の画像を、ALSOK画像センターのHDDストレージに直近1ヶ月間分蓄積。その後は磁気テープにコピーし、キャビネット内に約2年間保管。
 ・オーナー監視 インターネットを利用して専用のウェブサービスに接続し、IDおよびパスワードを入力することで、ライブおよび直近1ヶ月間分の蓄積画像の確認およびダウンロードが可能。
 ・故障監視 画像伝送装置およびカメラ画像に異常が発生した場合にご契約先へ連絡。
 依頼により、現地確認(出動1回あたり3,000円。
 カメラ交換等の費用は別途)を実施。

 綜合警備保障
http://www.alsok.co.jp/

2010年6月14日発信

 
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