日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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画像解析システムVCAsys搭載
H.264ビデオエンコーダー

 潟Zキュアは、監視カメラの映像に様々なフィルターをかけることができるエンコーダータイプの画像解析ユニット「VCAトラッカー」を発売。
 「VCAトラッカ」は、「目」として機能する監視カメラに「頭脳」を与える監視カメラ用インテリジェントユニットで、すでに設置済みの監視カメラシステムにも接続できる。
 また、セッティングも簡単で、監視カメラとレコーダーの間にバイパスするだけで接続完了。
 さらに、内蔵する解析エンジンはセキュリティ向け画像解析では世界で高い評価を受けている英国VCA Technology社製をカスタマイズして採用。
 その先進的な画像解析技術と効率的なデータ化技術は、セキュリティの強化はもちろん、既に設置済みの監視カメラシステムも、様々なビジネスソリューションをサポートする存在に進化させる優れもの。

◆主な活用法としては、 画像解析ユニットをカメラに接続することで映像内の動体オブジェクトを識別し映像上に分類と移動軌跡、大きさ、速度を表示することができる。
 さらに、映像内にゾーンやラインを設定し様々なフィルターをかけることで複数のイベント情報や数値を抽出する。
 具体的には、以下のような解析やデータ収集が可能。

◆侵入検知・追跡
 セキュリティ、防犯機能の強化。
  カメラを侵入検知センサーとして活用でき、特定エリアへの人物のみ、車両のみの侵入または、うろつきや徘徊だけを検知する。
◆置き去り・持ち去り
 危険物探知、棚卸差損の解明。
 設定したエリアに一定時間放置された物体、または持ち去られた物体があった場合にイベントとして知らせる。
 大きさを指定することもできる。
◆人数計測・車両計測
 マーケティング、交通監視。
  あるラインを通過する人物、車両を正確にカウントする。
 方向を認識するので入場、出場を区別できる。物体の速度を計測することもできる。
 この機能を活用して、旅館の駐車場に設置し、お客様サービスの向上を図ることも可能である。
◆滞留・混雑度
 オペレーション、マーケティング。
 設定したエリア内の混雑度や滞留を検知する。
 店舗内の場所ごとの混雑度や行列を認識する。
 主に小売店舗のマーケティング用途で活用できる。

潟Zキュア
http://www.secureinc.co.jp/solution-analyze/index.html

2010年7月12日発信

 
 
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