日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

スマートフォンのGPS機能とTwitterアプリケーションを利用、
災害・避難情報を提供するASPサービス「TweetLine(TM)@災害」を販売

 OKIコンサルティングソリューションズ(以下OCS)は、このたびスマートフォンのGPS機能とTwitterアプリケーションを活用し、地域住民・被災者への災害情報や避難情報を迅速・簡単・安全に提供することを実現する災害対策支援アプリケーション「TweetLine(TM)(ツイートライン)@災害」を開発、地方自治体向けのASPサービスとして販売を開始。
 災害時には、自治体の対処として、被災者へのタイムリーな避難勧告や、対策本部や住民への災害現場状況の迅速な伝達が重要である。
 そのためには、定点監視カメラ、雨量計、水位計といった災害状況のモニター器材の設置だけでは十分ではない。
 また、被災地への救済支援者の活動を効率的に運用するためには、救援初動に必要な情報に加え、災害現場への人員の展開計画、必要とされる物資や医療といった内容について、十分な情報とその伝達手段の確保が必要である。
  「TweetLine@災害」は、地域住民などのユーザより現場の災害状況を迅速・タイムリーに情報収集しつつ、専用タイムラインでユーザに被害情報を提供する。
 自治体指定のハザードマップに対応し、避難・被災者の安全・確実な避難所への誘導を、スマートフォンのGPS機能とTwitterアプリケーションを活用することにより迅速・安全・リアルタイムに実現した。
  地域住民は、スマートフォンのアプリケーションストアより「TweetLine@災害」アプリケーションをダウンロードして、スマートフォンから被災情報をタイムラインで確認することや、被災現場の画像をセンター側へ送信することが可能になった。
 また「TweetLine@災害」は、プラットフォームである「TweetLine」クラウド上で稼動し、「TweetLine」クラウドは、自治体のハザード情報である避難場所・地図情報・災害管理情報などの災害情報管理データベースとなる。
 「TweetLine」クラウドには、OCSのUSB型シンクライアント「SafarioR」が対応しており、自治体等職員による災害情報管理データベースへ自宅など遠隔地からの操作を可能としている。
 また、OKIの顔認識エンジン「FSER(Face Sensing Engine)」により、被災者の性別・年代等の属性情報を取得することで支援物資等の要求精度を高める効果が期待できる。
 「TweetLine@災害」は、GPSとTwitterが利用できるAndroid(Google社)、iPhone(Apple社)シリーズのスマートフォンに対応しており、順次他のスマートフォンにも対応していく。
 また、「TweetLine@災害」を皮切りに、「TweetLine」クラウド上でサービス提供するアプリケーションは、今後も順次増やしていく予定とのこと。

OKIコンサルティングソリューションズ
http://www.oki.com/jp/press/2010/07/z10033.html

2010年7月26日発信

 
 
会社案内お問い合わせ