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タイムスタンプ機能を標準実装
電子署名モジュールMistyGuardシリーズ

三菱電機鰍ヘ、PDF形式の電子文書に電子署名を施し偽造や改ざんを検知できるようにする電子署名モジュール「MistyGuard(ミスティーガード・サインド・ピーディーエフ)シリーズ」において、文書の確定日時を証明するタイムスタンプ機能を実装した新バージョンを発売。また、電子署名とタイムスタンプを検証する電子署名検証ソフトウェア「MistyGuard」も同時に無償公開。

◆新製品の特長
1.文書の確定日時を証明するタイムスタンプ機能を標準実装
・(財)日本データ通信協会認定のタイムスタンプを標準実装
・タイムスタンプに対応したES形式(CAdES-BES)署名を標準実装
・多彩なプラットフォーム(WindowsR, SolarisTM, LinuxR)に対応
2.価格は据え置き
・タイムスタンプ機能と検証機能が追加され、価格は据え置き
・既存ユーザーのWindows版からの乗り換え、アップグレードは特別価格にて提供
3.電子署名とタイムスタンプを検証するツールを無償公開(SignedPDF Verifier)
・署名付きファイルの印影をクリックすれば電子署名とタイムスタンプを一括検証
・検証ツールはウェブサイトから無償ダウンロード可能

◆発売の狙い
 電子公証制度や電子署名法では、電子文書が確定した日時を証明するタイムスタンプが必須となっている。また、e-文書法では、紙の原本をスキャンした電子文書に責任者(電子署名)と日時(タイムスタンプ)を付与することで、電子文書を原本にできる。
 さらに、医療情報の送受信を定めた厚生労働省のガイドラインでは、電子署名に加えてタイムスタンプを付与することと定められているなど、タイムスタンプの需要が拡大している。
 そこで同社はこれまで、PDF形式の電子文書に電子署名を施し、偽造や改ざんを検知できるようにして“真正性”を担保する電子署名モジュール「MistyGuardシリーズ」を発売している。
 電子文書を“原本”として取り扱うことができることから、電子契約、電子交付、電子申請などの各種システムに組み込まれるなど好評を得ている。
 一方、これまでのシリーズでタイムスタンプを付与するには、組み込まれるシステムや使用するタイムスタンプに合わせて個別にカスタマイズする必要があった。
 今回、タイムスタンプ機能を標準実装した新バージョンを発売することより、タイムスタンプを必須とする各システムの構築が容易。なお、タイムスタンプには、(財)日本データ通信協会の認定を取得したセイコープレシジョン(株)の「SEIKO CyberTime時刻認証サービス」を使用しており、電子署名の認証局を運営するジャパンネット(株)の「JapanNet CryptoTime時刻認証サービス」を通じて利用できる。

◆電子申請システムへの適用例
 電子申請システム、電子契約システムを構築するには、一括電子署名・検証とタイムスタンプ付与を行うPureJAVA版と、同時発売する1件ずつの電子署名を行えるが必要。

三菱電機
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2010/0713.html

2010年7月26日発信

 
 
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