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店舗の販売促進、経営戦略に、高い効果を発揮
入店カウント分析ソフト「StoreEye(ストア・アイ)」を販売

 高千穂交易鰍ヘ、鞄d算システムと提携、同社が提供する小売店舗等の入店客数をマーケティング分析する入店カウント分析ソフト「StoreEye(ストア・アイ)」の販売を開始した。
 近年、小売業では出店をしても立地、業態等により入店客数、売上が思うように伸びず、閉店を余儀なくされるケースや、入店客数が多い場合でも対応する人員が少ないために、販売機会を逃してしまい売上が伸びないということも少なくない。
 こうした中、高千穂交易鰍ナは、アパレルを中心とした小売店舗等に数多くの販売実績を持つ入店カウンタ ーシステム※に、今回発売する「StoreEye(ストア・アイ)」の機能を加えることで、店舗環境に合った販売促進、経営戦略の立案や最適な人員配置、室温調節のための情報を提供し、より効果的な店舗運営を支援するものである。
「StoreEye」は、計測した入店客数をPOSデータと比較することで購買決定率を分析したり、時間帯・曜日・週別の集計が可能で、広告宣伝やイベント実施による販促効果も計れる。
 また、複数の出入口を持つ店舗では、出入口毎の入店客数も計測できるので、テナント誘致、商品陳列等の参考にすることもできる。
 集計したデータは、ネットワーク経由で本部へ転送し、店・エリア別の分析ができるため、店舗環境に合った戦略を練ったり、入店客数の推移に応じて接客率を高め、さらなる売上アップを見込める。
 高千穂交易鰍ナは、この「StoreEye(ストア・アイ)」を、入店客数が多く見込まれる大型商業施設やGMS(総合スーパーマーケット)をはじめ、食品スーパーやアパレルのような専門店などあらゆる業態に向け、初年度100システムの販売を見込み、積極的な販売展開を考えている。

※入店カウンターシステムは、店舗の出入口に設置したセンサーで入店客数を認識、専用集計機(TK-LINK)で集計。
 2009年よりアパレルを中心に販売。
 現在、国内で2,000台以上の導入実績がある。

◆入店カウント分析ソフト 「StoreEye」の主な特長は、
(1)POSデータとの比較、分析により、購買決定率を把握できる。
(2)時間帯・曜日・週別の入店客数を把握し、広告宣伝やイベント実施時の販促効果が計れる。
(3)出入口毎の入店客数を表示可能。
(4)分析したデータは、グラフや表で表示可能。

◆高千穂交易 入店カウンターシステムの主な特長は、
(1)サーモセンサーの使用により、赤外線やカメラ型センサーなどに見られる照度変化の影響を受けることなく、正確に入店客数を計測できる。
(2)人の速度、大きさを映像で追跡し、双方向(出入り)カウントが可能。
(3)ネットワーク経由でデータを本部へ転送すれば、店、エリア別などの集計ができ、店舗環境に合った戦略を練ることができる。


高千穂交易
http://www.takachiho-kk.co.jp/

2010年7月5日発信

 
 
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