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防犯カメラ「CVカメラ」シリーズ
ワイドダイナミックレンジ、プログレッシブ対応機種を拡充

 TOA鰍ヘ、防犯カメラ「CVカメラ」シリーズを拡充し、新商品を発売を開始した。
  「CVカメラシリーズ」は、コストパフォーマンスに優れた防犯カメラシリーズで、使用用途に合わせた幅広いラインアップが特長。
 発熱ロスの少ない「定電圧方式」を採用し、同社「定電流方式」のシステムと比較して4割以下の電力しか使用しない省電力設計。
 節電にも貢献。
 今回発売するのは、箱型の屋内用モデル。
 3.5倍の手動ズームレンズ(バリフォーカルレンズ)及び、赤外LED照明を搭載。
 光源の無い夜間でも自ら赤外光を照射し、鮮明な撮影が可能。
 光害などで夜間に照明を点灯できない設置場所に適している。
  機能面では、用途や設置場所に応じて「プログレッシブスキャン」「ワイドダイナミック」の2種類の撮影方式を切り替えて使用可能。
 同機能を持つCVカメラは、これまでに屋内ドーム型、屋外ドーム型、レンズ別売タイプなど形状別に3機種が発売されており、今回の箱型の拡充により、用途に合わせた機種選定の幅が広がった。

品名 品番 備考年間販売台数
赤外デイナイトカメラC-CV160S-3赤外LED照明、レンズ付、箱型約400台/年

※カメラ本体の実売予想価格は、10万円前後の見込み。

TOA
TEL 078-303-5620
http://www.toa.co.jp/products/security/camera_lens/camera_lens_cv/c-cv160s-3.htm

2011年10月17日発信

 
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