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クマヒラとALSOKが共同開発「フェイスラーンゲート」
設置・運用が容易な顔認証システムと連動するセキュリティゲートシステム

 潟NマヒラとALSOKは、クマヒラのセキュリティゲートにALSOKの顔認証システムを組み合わせた入退出ゲートシステム「フェイスラーンゲート」を共同で開発し、販売を開始した。
 顔認証システムは生体認証の一つで、指紋や虹彩などと同様に様々なセキュリティシステムで活用され始めている。
 ALSOKでは、歩行中の顔画像を自動的に認識して登録し、さらにその顔画像を最新の情報に自動更新できるシステムを開発。
  一方、セキュリティゲートはIDカードや生体認証などにより通行を許可するゲートのことで、近年では、オフィスビルや重要エリアの入口などへの設置が増えてきている。
 なかでもクマヒラは、2010年度グッドデザイン賞を受賞した「モードゲート」を始め、高いセキュリティ性能を有しながら、建築空間と調和するデザインも兼ね備えたセキュリティゲートを多数販売してきた。
  「フェイスラーンゲート」は、ハード面・ソフト面でのセキュリティレベル、そしてハンズフリーのユーザビリティ、さらにはデザイン性を追求した今までにないタイプのセキュリティゲート。
 セキュリティレベルを向上させるために、「カード認証」と「顔認証」を併用して「なりすまし防止」を行うことはもちろん、カード不要の「顔パス」により手ぶらでスムーズな通行を可能とすることも実現した。
 また、カード操作による顔画像の自動登録や、加齢による再登録を不要とするための自動学習機能など、新たな仕組みを導入することで管理者と利用者双方の負担を軽減し、導入・運用を容易にした。

潟Nマヒラ
TEL 03-3270-4381
http://www.kumahira.co.jp

2011年11月14日発信

 
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