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災害発生等の非常時や停電時に、
迅速かつ容易に電源供給が可能な「移動式電源車」

 葛ヲ和エクシオでは、地震などの災害発生による停電時や非常時、さらには屋外での工事やイベントなどにおける中規模の電源供給を目的に、軽量・コンパクトサイズのトレーラー一体型で、必要な場所に迅速かつ容易に移動し電源供給が可能な移動式電源車(出力:8〜13kVA)を開発、販売を開始した。
 同製品は完全受注生産で、利用地域や用途に合わせて仕様(単相仕様/三相仕様)や周波数などを設定し提供。
 なお、製品の開発および意匠登録の申請は、千代田三菱電機販売鰍ニ共同で実施。
 通常、停電時や非常時の中規模の電源供給にあたっては、自家発電装置が搭載された専用の自走式移動電源車を使用するか、設置・固定タイプの自家発電装置をトラック搭載クレーンなどで必要な場所に輸送するのが一般的だが、高額の導入コストがかかることや、車両の運転にあたり特殊な免許が必要なことから、電源が必要な場所に迅速に移動することが困難だ。
 同社では、情報通信インフラ構築の分野において、おもに停電時の携帯電話基地局の応急復旧工事などに設置・固定タイプの自家発電装置を使用しているが、3月11日に発生した東日本大震災では、大規模な地域で電源喪失と停電が発生したため、同時に複数の携帯電話基地局の応急復旧工事を進める必要があったことから、迅速かつ容易に移動し電源の供給ができる設備の開発が急務となってきた。
 今回販売を開始する移動式電源車は、必要な場所に迅速かつ容易に移動し、速やかに電源を供給することを目的に開発した製品で、停電時や自然災害発生時の緊急・非常用電源や、工事現場や屋外イベントの仮設電源など、さまざまな用途での活用が可能。
 同製品は、自家発電装置とトレーラーの一体型で、けん引自動車免許が不要な軽量・コンパクトサイズになっているため、普通自動車運転免許があれば、けん引する一般車両にヒッチメンバーなどで移動電源車を取り付けて、どこへでも移動することが可能。
 発電機は軽油で発電する発動発電機となっており、携帯電話基地局の応急復旧工事に使用する場合で最大約25時間の稼働が可能なほか、人の集まる場所や夜間の使用にも対応できる超低騒音仕様になっている。
 また、自走式移動電源車と比べ安価で購入できるほか、軽自動車登録なので維持管理に関しても大幅なコスト削減が図れる。

葛ヲ和エクシオ 
第二営業部門 TEL 03-5778-1200
http://www.exeo.co.jp/news/news20111018_1.html

2011年11月7日発信

 
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