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さりげない存在感が、境界線をつくるセキュリティゲート
「セキュリティゲートモードゲート」

 

 潟Nマヒラは、開放的なエントランスにデザイン性と高いセキュリティ性の両方を兼ね備えたセキュリティゲート「モードゲート」を開発・発売した。

◆同製品の概要は、
1)建築空間と調和するデザイン
 オープンエリアに設置するセキュリティゲートは、エントランス空間に圧迫感を与える「いかめしさ」は必要なく、空間に調和する「さりげない」セキュリティゲートをコンセプトに開発されている。
2)高いセキュリティ性能
 スライドパネルの高いセキュリティ性と、通行検知制御は最新の制御方式によりきめ細かく通行を検知し不正通行エラーを検出している。
 モードゲートはクマヒラエントランス用ゲートの中で最高性能のゲートとなっている。
3)安全性向上
 障害物検知機能はもとより、挟まれ防止機能は現行機種と比べセンサーを増やすことで検知範囲を増やした。
 万一、駆動部・制御部の故障や異常になった場合は異常検知回路がその異常を検知し、スライドパネルをフリー状態にすることで安全を確保。
 スライドパネルのエッジには、衝突時の衝撃を和らげるパネルクッションを標準装備している。

◆主な特徴は以下の通り。
・透明感のある強化ガラスを多用することで、エントランス空間と調和するシンプルな美しさを実現
・上質感のある外観仕上げがセキュリティ機器のいかめしさを払拭し、快適な空間を演出。
・通行可能人数は1通路あたり毎分25人(最大50人)大型ビルでもスムーズな通行が可能。
・通路幅には標準タイプ(500〜600mm)と、車イスや台車なども通行できるワイドタイプ(800〜900mm)がある。
 設置環境や利用用途に応じて、柔軟に組み合わせて運用できる。
・センサーの最適化で様々な不正通行を検知した場合には、ランプとチャイムでエラーを知らせる。

潟Nマヒラ
http://www.kumahira.co.jp/products/prod/prodgg_02_03.html

2011年1月11日発信

 
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