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次世代型洪水対策製品

ガデリウス

■ブース番号 E-201

■今回出展製品の概要と特長
 昨今収まりを見せないゲリラ豪雨、内水氾濫に対し短時間で防護壁を展開する製品を紹介します。
 まずは、チューブウォール。
 空気を注入した円筒上の防護壁とそれに接続しているスカート部分により構成され、スカート部における水の自重によりシステム全体が固定されます。
 次にボックスウォール。
 L字型形状のボックスをワンタッチで接続する事により防護壁を形成します。
 また、回収もワンタッチで行え、収納も重ねる事により容易に保管できます。
 3.4kg/枚という軽さも作業を容易にしています。
 2枚接続すると3度角での可動が可能なため、防護するライン形状を様々に変化する事ができます。
 最後にアクアフェンス。
 アンカーを必要とするものの相当量の水流に対応する製品。
 何れの製品も土嚢に比べ土砂の調達、処分、マンパワー、人件費を劇的に軽減する事を可能にしています。
 また、繰り返し使用が可能であるため、長期的な視野でのコスト軽減に寄与します。

■代表製品の最適市場・活用事例など
●チューブウォールとボックスウォールの活用事例。
 ビルや家屋における開口部での使用。各ビルや家屋の開口部に設置することにより、水の侵入を軽減することができます。
 ボックスウォールは端部が壁に設置するように並べ、ストリップと呼ばれる多孔質スポンジを挟む事により、水圧により隙間がなくなり、横面からの越水を防ぐ事が可能となります。
 半地下駐車場の前に並べる事も可能。
 土嚢と違い、水防ラインを間違えて設置した場合でも製品が軽い為、容易に変更が可能です。
●アクアフェンス
  毎回発生する高潮場所や洪水地域に対し、アンカー止めによる穴加工を事前にする事により、アクアフェンス防護壁の設置が容易に可能となります。
  使用後は折り畳んで収納する事により該当場所の景観が失われる事はありません。

ガデリウス
 http://www.gadelius.com

2011年1月31日発信

 
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