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操作ボタンに触れずに利用できるエレベーター
「タッチレスコール技術」を開発

 三菱電機鰍ヘ、音声認識技術を用いたエレベーター操作システム「タッチレスコール」を開発した。
 乗り場でのエレベーター呼び出しと乗った後の行き先階指定が、ボタンを押すことなく行える。

◆同エレベーターの特長は下記のとおり。
@操作ボタンに触れることなくエレベーターを操作。
 ・エレベーター乗り場のセンサーに約2秒間近づけば自動的にエレベーターを呼び出す。
 ・エレベーターに乗車した後、行きたい階を声に出すことで行き先階を登録。
 ・「音声操作」の声で受付開始、「登録」で完了。登録完了前なら階数を再度発声して修正可能。
A当社独自の音声認識技術をエレベーター向けに改善。
 ・同社カーナビで実績ある音声認識技術を応用しつつ、エレベーター内残響音抑圧技術を適用。
  ・通常の音声認識技術に比べ、誤りが半減し、実用的な認識性能を達成。
B誰でも使いやすいインタフェース。
 ・無理な姿勢で操作ボタンを押すことなくエレベーターを利用可能。
  ・シルバーカーや車いす利用者、荷物で両手がふさがった人など、誰でも使いやすい。
  ・ 視覚障害者も操作ボタンを探す必要なし。

三菱電機
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2011/0303-b.html

2011年4月11日発信

 
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