日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
 

IPテレフォニーシステム「IPstageRシリーズ」の通話録音機能を強化
最大36,000時間までの自動通話録音、携帯電話からの活用を強化

 OKIネットワークスは、中小規模オフィス向けIPテレフォニーシステム「IPstageRシリーズ リリース8」(以下、「IPstageシリーズ」)の販売を開始した。
 今回の「IPstageシリーズ」の機能強化では、最大36,000時間の通話録音が可能になったほか、自動での録音開始により録り忘れを防止し、他社員への転送時でも継続して録音できるようになった。
 これらにより、電話受付での通話履歴をトラブル解決に役立てたい、聞き間違いを防止したいというニーズにも対応可能。
 また、携帯電話からの活用を強化し、職場での取り次ぎ工数の削減や迅速な顧客対応にも活用できる。
  同社は、企業のユニファイドコミュニケーションを実現するため、「C3コンセプト」を提唱し、新しいコミュニケーションスタイルを提案してきた。
 このコンセプトにおける機能のひとつとして通話録音機能を提供し、簡易的な通話録音が希望の企業で長く活用されてきた。
 一方、近年では事業リスクへの備えや顧客満足度向上に向け、顧客と社員、または社員同士の通話をオフィスでも長時間録音し、外部メディアで長期保存したいというニーズが広がってきている。
 その主な理由は次のとおり。
・事業リスクへの備え
  組織・個人からの苦情案件の増加に対し、通話履歴を早期のトラブル解決に役立てる一般企業や教育機関が増えている。
 また、苦情案件などの通話履歴をチェックすることで、担当者の対応スキルの向上にも役立てられている。
・顧客満足度の向上
 顧客の高齢化や外国人の顧客・社員の増加といった社会構造の変化にともない、通話履歴を聞き間違いの防止や他の社員との情報共有に活用する動きが、旅行代理店などのサービス業や、専門用語を多用するコンサルティング、法律、金融など、多くの業種に広がっている。
 同社では、これらニーズを実現するために、主にコールセンターや金融機関で採用されてきた長時間録音や外部メディア保存などが可能な本格的な通話録音機能に着目し、今回「IPstageシリーズ」の機能を強化した。

OKIネットワークス
http://www.oki.com/jp/press/2011/03/z10120.html

2011年4月4日発信

 
会社案内お問い合わせ