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動きと倒れセンサーで自動送信
一人作業緊急連絡装置

 潟Rスモテクニカでは、動きと倒れセンサーで自動送信、構内ポケベルで移動中の人を呼び出す一人作業緊急連絡装置を開発した。
 昨今の工場や研究所、病院等各種施設においてコストダウンを強いられ、現場では労災問題がクローズアップ等の厳しい環境下で、同装置は昼夜を問わず一人作業のとき、万が一、事故や災害に見舞われたとき、他の工場にいる人や守衛室に緊急連絡する優れものである。
 最新のジャイロ(角速度)センサーと傾斜センサー内蔵の小型携帯式自動送信機は人が倒れて動かなくなると設定したタイマー時間経過後、予告音が発生し、それでも気がつかないときは事故と判断し、自動的に電波を発信して助けを呼ぶもの。
 多チャンネル受信警報盤は事故の発生現場を表示し、速やかに救助、事故処理することができる。
 必要により,構内用PHSやポケットベル、社外の電話、携帯電話等に連絡することもできる。
  同装置は主にこのような状況下で作業員の安全を守り労働災害を減らし快適で安心できる作業環境を作ることを目的として多くの工場や研究所等で使用されている。

◆概要説明
@携帯用送信機の電波は近くの固定式送信盤に中継され多チャンネル受信盤に受信される。
 電波が届かない場合は更に2次中継盤を経由して送信される。
Aこのシステムはどの工場、どの棟、またはどの部屋からの電波かを受信警報盤で判別できる。
B1台の多チャンネル受信表示盤には30台までの固定送信盤を登録できる。
C2次中継送信盤は電波が届かない時自動的に中継される。
D中継距離は100mから1k程度までだが中継機の種類により変わる。
E携帯用送信機はジャイロ付き倒れセンサー付送信機、腕時計式送信機,鳴動音付送信機、縦型、横型,防爆型等の中から選択できる。

潟Rスモテクニカ
http://www.jpcosmo.com

2011年5月16日発信

 
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