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レイヤ2+ ギガビットスタッカブルスイッチ「DGS-3120シリーズ」
PoEモデルとSFP多ポートモデルの新機種を販売開始

 ディーリンクジャパン鰍ヘ、レイヤ2+ ギガビットスタッカブルスイッチ「DGS-3120シリーズ」にPoEモデル2機種とSFP多ポートモデル2機種を新たに加え、先行して販売をしていたCopperモデル2機種に加えた全6機種として、パートナー各社から販売開始した。

◆「DGS-3120シリーズ」PoEモデル2機種
  PoEモデルからは「DGS-3120-24PC」と「DGS-3120-48PC」の2機種の販売を開始。
  「DGS-3120-24PC」は、10/100/1000BASE-Tを24ポートとSFPコンボスロットを4ポート実装しており、「DGS-3120-48PC」は、10/100/1000BASE-Tを48ポートとSFPコンボスロットを4ポート実装している。
 2機種ともに全ポートがIEEE802.3afに準拠したPoEと、IEEE802.3atに準拠したPoE+に対応しており、ポートあたり最大30W、装置あたり最大370Wの電源供給が可能。
 IEEE.802.11nに準拠した高速無線LANアクセスポイントやカメラ製品など、高出力を必要とされる機器への電力供給に最適な製品。
  また、オプション電源(別売)のDPS-700(2011年夏頃販売開始予定)を追加することで、装置あたり最大740Wの電源供給が可能になり、IEEE802.3af準拠のPoEであれば、15.4Wを48ポート全てに供給することも可能。

◆「DGS-3120シリーズ」SFP多ポートモデル2機種
  SFP多ポートモデルでは、通常のAC電源モデルである「DGS-3120-24SC」と、DC電源モデルの「DGS-3120-24SC-DC」の2機種の販売を開始。
 2機種ともSFPスロットを24ポートとコンボポートとして10/100/1000BASE-Tを8ポート実装している。
  SFPスロットには、オプション(別売)のSFPモジュールを追加することにより光ファイバーを使用した最大80Km(1000BASE-ZXモジュール使用の場合)のデータ伝送が可能。
  「DGS-3120-24SC-DC」は、DC電源を必要とするケースが多いデータセンターなど、センター内の光ファイバーを収束させるDC電源スイッチとして最適な製品となる。

◆「DGS-3120シリーズ」の省エネ性能
  「DGS-3120シリーズ」は業界最高水準の省エネ性能を持っており、省エネ法で規定される2011年度省エネ目標達成率はシリーズ全てで200%を超えている。
  「DGS-3120-24PC」は省エネ達成率237%、「DGS-3120-48PC」は省エネ達成率211%、「DGS-3120-24SC」は省エネ達成率250%、「DGS-3120-24SC-DC」は省エネ達成率250%と、業界最高水準の省電力性能を持っている。
  更に、D-Link Green省電力機能を搭載しており、省電力設定を行う事で、より節電効果を高める事が可能。

◆シリーズ拡充により向上するネットワーク設計の柔軟性
  既に販売中のCopperモデルと今回発売を開始したモデルを組み合わせる事で、ユーザーは「DGS-3120シリーズ」が実装する物理スタック機能を更に柔軟に利用出来るようになる。
 物理スタックは、最大6台までの「DGS-3120シリーズ」を仮想的に1台のスイッチとして管理が可能で、冗長性に優れ、管理を容易にして頂くことが可能。
 新製品のPoEモデル、SFP多ポートモデルをシャーシスイッチのモジュールを入れ替えるように柔軟に組み合わせる事で、ユーザーが必要とするポート数や機能に応じて、柔軟な設計に対応することが可能。

ディーリンクジャパン
http://www.dlink-jp.com/

2011年6月13日発信

 
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