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変電機器の劣化状態を手軽に把握できる部分放電検出装置の販売開始
−電気設備の点検業務をサポート−

 日新電機鰍ヘ、変電機器の劣化状態を手軽に把握できる部分放電検出装置を開発・商品化し、変電機器の保守・点検業務をサポートするために販売を開始。
 同装置は現地で絶縁破壊の前駆現象となる部分放電を容易に検出できるため、変電機器の破損・事故を防止することで、総合的な経済性が計られると考えられる。
 高度経済成長期に大量導入された高経年機器は、更新時期を迎え、保守・点検業務は今後益々重要になってくる。
 変電機器の故障の予兆である部分放電を高感度で検出し継続監視することができれば、機器の異常有無や劣化進展状況を把握でき、破損や事故を未然に防止することが可能。
 しかしながら、これまで現地で運転中の部分放電を検出するには、「外来ノイズの影響による測定感度の低下」、「測定に高い技術を要する」、「機種の違いで、部分放電の検出法や測定装置が異なる」などの問題があり、広く適用されていなかった。
 そこで現地で容易に高感度で部分放電を検出する装置の開発が急務であった。
 今回販売を開始する「DCM」タイプは、「高感度」で「短時間」に「簡単」に測定でき、更に「幅広い機種に適用可能」など、顧客のニーズに応えたもの。
  変電機器内部で部分放電が発生すると、放電による高周波のパルス電流が、部分放電発生源と部分放電検出センサ間の漂遊静電容量を通してタンク等の壁面材に流れる。
 パルス電流が壁面材を通過する際の、センサ電極間の電位差を測定する新しい測定原理(特許出願中)を用いた部分放電検出装置。
 この検出装置は、センサ部と部分放電レベル表示部、両者をつなぐ接続ケーブル部で構成されており、DCM-1とDCM-2の2種類を商品化した。

 日新電機
http://nissin.jp/news/detail.php?newsId=90&year=2011

2011年6月13日発信

 
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