日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
セキュリティ関連会社INDEX
機器部門別情報
検知器部門
伝送装置部門
緊急通報装置部門
出入管理部門
バイオメトリクス部門
錠前部門
ホームセキュリティ部門
情報セキュリティ部門
クラウドセキュリティ部門
映像監視システム部門
映像機器(カメラ)部門
映像機器(レコーダー)部門
映像機器(レンズ他)部門
雷害対策・電源装置部門
ロス防止機器部門
無線通信機・システム部門
警備関連部門
防犯機器・装置部門
防災機器・装置部門
トータルセキュリティ部門
その他機器部門
市場別情報
学校のセキュリティ
重要施設のセキュリティ
ビル・オフィスのセキュリティ
金融機関のセキュリティ
商業施設のセキュリティ
工場のセキュリティ
公共施設のセキュリティ
医療機関のセキュリティ
ホームセキュリティ
地域防犯
企業情報
TOPIC
震災支援
TOPIC
TOPIC
新着情報
TOPIC
SECURITY SHOW 2015
危機管理産業展2014
テロ対策特殊装備展'14
第9回オフィスセキュリティEXPO
第13回自動認識総合展
情報セキュリティEXPO 2010
第15回「震災対策技術展」横浜
出版書籍
防犯・防災専門サイト「セキュリティナビ」
  

15GHz アナログ/デジタル FPU 送・受信機
NPD-1015 Tx NPD-1015Rx 開発

 鞄放電子は、電子機器・システムの設計・開発事業で、40年間に培われたアナログ・デジタル技術、有線・無線の通信技術、高周波(RF)通信技術を基に、15GHzの帯域を使用した送・受信機を製品化した。
 送信機はカメラから出力される映像(HD-SDI)信号、音声信号、及び、その他の超広帯域デジタル信号を処理し、高周波の15GHzへ変換して受信機に無線送信する仕組みである。
 受信機では送信機から送られてきた信号をデジタル信号処理し、HD-SDI信号と音声信号を出力する。
 これらの送・受信機をセットで販売。 高周波帯の送受信機については、放送関係者などからのニーズが高まっていた。
 地上デジタル放送は470MHz〜770MHzの周波数を使い、中継用には7〜13GHzの帯域を使うケースが増えていて電波が混雑していた。
 そのため、さらに上の「空白地帯」を求めたものである。
  但し、RF通信技術は周波数が高くなればなるほど、即ち、波長が短くなれば短いほど技術的に難しい。
 新製品では基板材の材質から見直し、また、データを出力する際に起きる信号のひずみを抑える新たな「ひずみ補償」の技術も導入し、信号の劣化を抑えながら高品質なハイビジョン画像の送受信を実現している。
 一方で、価格については、これまでの他社の製品に比べ価格をほぼ二分の一にするという優れたコストパフォーマンスを達成している。
 新製品の用途としては、官公庁、放送局のTV中継、プラントの監視、災害時のリアルタイム画像伝送、危険地域の監視・警備など幅広い。
 また新製品は高周波部とベースバンド部が一体化しているが、これを分離したり、周波数の変更など顧客のニーズに合わせ、各種カスタマイズすることも可能で、顧客のニーズに柔軟に対応できる。

◆主な特長は以下の通り。
@NPD-1015Tx、NPD-1015Rxは、マイクロ波で映像・音声信号を伝送し、高品質な送受信を実現した。
A変調方式は、OFDM方式(BPSK/DBPSK/QPSK/DQPSK/16QAM/32QAM/64QAM)、FM(アナログ)方式に対応している。
Bコーデックは低遅延のMPEG2コーデックボードを搭載している。


鞄放電子
TEL 044-989-9129

http://www.nippoe.co.jp

2011年6月27日発信

 
会社案内お問い合わせ