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非常・業務放送設備の消費電力を削減、小型・軽量設計も追求
放送設備用「電力増幅ユニットWU-PD122」を発売

 パナソニック システムネットワークス鰍ヘ、非常・業務放送設備用デジタルアンプとして、電力増幅ユニットWU-PD122を発売。
 施設内で情報伝達をおこなう業務放送設備や万一の際に人を円滑に誘導するための非常放送設備の、より効率的な運用に向けて、同社は昨年末に新開発した「WU-PD182」の発売に続き、デジタルアンプモジュール搭載で定格出力240Wの電力増幅ユニット「WU-PD122」を発売。
 デジタルアンプシリーズのラインアップ拡充により、導入設備規模やスピーカー数に応じたシステム構築をより一層柔軟にした。
 定格出力240Wの「WU-PD122」は、同社製アナログアンプ「WU-P52」2台分の定格出力と同等ながら消費電力73%の削減を実現。節電を求められている昨今の社会環境事情に貢献。
 また、ユニットサイズもEIA規格準拠2Uのコンパクトサイズにするなど、設置場所の省スペース化へも貢献。
 さらに、前面パネルに動作状態が確認できるインジケーター搭載のほか、非常用放送設備「WL-8000シリーズ」や業務放送システム「WL-K600」に接続することで動作状況や動作履歴の確認を可能にするなど、運用面にもさまざまな配慮を施した。
  既存システムにおけるアンプ増設やリニューアル時への組み換えも考慮した柔軟な接続性を確保した、デジタルタイプの電力増幅ユニット「WU-PD122」は、顧客ニーズにあわせた多角的な放送設備運用の効率化に貢献。

◆主な特長
1. 非常・業務放送設備の消費電力を大幅に削減
2. 240Wの電力増幅定格出力ながら小型・軽量設計
3. 既存の放送設備を有効に活用できる優れた接続性

パナソニック システムネットワークス
お客様ご相談センター TEL 0120-878-410

http://panasonic.biz/it/sound/hijyo/pd122/

2011年8月1日発信

 
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