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防犯カメラ「CVカメラ」シリーズを拡充
ワイドダイナミックレンジ、プログレッシブ対応機種を新発売

 TOA鰍ヘ、防犯カメラ「CVカメラ」シリーズを拡充し、新商品1機種を発売。
 「CVカメラシリーズ」は、コストパフォーマンスに優れた防犯カメラシリーズで、使用用途に合わせた幅広いラインアップが特徴。
 発熱ロスの少ない「定電圧方式」を採用し、同社「定電流方式」のシステムと比較して4割以下の電力しか使用しない省電力設計。
 節電にも貢献。
  今回発売するのは、ドーム形状の屋内用モデル。
 3.5倍の手動ズームレンズ(バリフォーカルレンズ)及び、赤外LED照明を搭載。光源の無い夜間でも自ら赤外光を照射し、鮮明な撮影が可能。
 光害などで夜間に照明を点灯できない設置場所に適している。
 機能面の主な特徴として、用途や設置場所に応じて「プログレッシブスキャン」「ワイドダイナミック」の2種類の撮影方式を切り替えて使用可能。

品名:ドーム型赤外デイナイトカメラ
品番:C-CV260S-3
希望小売価格(税抜) : オープン価格
備考:赤外LED照明、レンズ付、ドーム型
年間販売台数: 約2400台/年
  ※カメラ本体の実売予想価格は、10万円台前半の見込み。

◆「プログレッシブスキャン」とは、高解像度録画に対応する機能で、同機能対応のデジタルレコーダーで画像を記録した場合、その再生映像の垂直解像度が従来機種の2倍の480TV本に向上し、より画像が鮮明に。
 加えて、動きのある被写体を録画した映像を再生した場合、輪郭にギザギザ(インターレースノイズ)の無いくっきりした画像再生が可能。
 とくに画面を静止させた場合、細部まで被写体を確認し易くなり、より記録映像としての精度が向上。

◆「ワイドダイナミック」とは、逆光時の撮影や明暗差が激しい場所での撮影を補助する機能で、同一の映像内で明暗を補正し、暗い部分は明るく、明るすぎる部分は明るさを押さえて、全体に見やすい映像にすることが可能。
 窓辺の撮影や、時間の経過により明るさが変化する設置場所に適している。

TOA
TEL 078-303-5620

http://www.toa.co.jp/products/news/2011/news2011-07-13.htm

2011年8月1日発信

 
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