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ビジネスの原動力となるデータを保護することが必須
データ・セキュリティおよびコンプライアンス・ソリューション「SecureSphere」

 米国に本社をおくImperva(インパーバ)は、データセキュリティ分野におけるリーダ企業として、あらゆる組織のデータへのアクティビティ監視、リアルタイム保護とコンプライアンス対応のソリューションを提供している。
 同社は日本市場において、毎年業績80%以上の伸び率を示し、国内WAF製品市場における2010年度の金額ベースシェアにおいてシェア1位(ミック経済研究所・富士キメラ総研・ITR)を獲得するなど、著しい成長を遂げている。
 昨今の情勢を顧みると、2010年には270億ドルもの情報セキュリティ投資が行われたにもかかわらず、ソニーなどの大手企業で情報漏洩が相次いでいることなどから、外部からの攻撃・脅威と内部からの漏洩の両方にしっかり対処していくことが必要だ。
 そこで、データベースセキュリティ、ファイルセキュリティ、Webアプリケーションセキュリティのフルソリューションを提供する「SecureSphere(セキュアスフィア)」が注目を集めている。

■SecureSphere(セキュアスフィア)
 SecureSphere(セキュアスフィア)は、Webアプリケーションと、ファイル、データベースのアクティビティの監視、監査およびセキュリティの機能を提供。
 各種規制のコンプライアンスへの対応を継続的に実現。詳細な分析、カスタマイズ可能なレポートだけでなく、幅広い導入モデルに対応しています。
 また、業界で唯一、アプリケーション経由でデータの使用状況、アクセス権や脆弱性を完全に可視化できる、ビジネスに不可欠なデータセキュリティとコンプライアンスのソリューションだ。
主な機能
 ・複雑で大規模なオンライン攻撃からWebアプリケーションを保護
 ・ビジネスクリティカルなデータベースとファイルへのアクセスに対するセキュリティ維持と監査
 ・効果的なインシデント対応のためのフォレンジック分析
 ・機密データの検出、脆弱性の軽減、過剰権限の削除により、データのリスクを低減

■Incapsula(インカプシューラ)
 米国では、WAFをクラウドで提供するサービス「Incapsula」(インカプシューラ)も提供されているが、顧客がアプライアンスを導入する必要がないなどメリットが多く、中小企業や、大企業の部門毎などでも導入が容易なサービスである。
 今後国内でも提供していく予定だ。

 「WAFといえばImperva、ImpervaといえばWAF」といえるポジションを築いているImpervaではあるが、ビジネスの原動力となるデータを保護することをその使命とする同社は、今後はWAFのみならずデータベースセキュリティ、ファイルセキュリティの売上拡大にも注力していくとのこと。
 さらなる飛躍が期待される。  

蟹mperva Japan
TEL 03-5464-8131
http://www.imperva.jp/

2011年9月5日発信

 
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