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統合連絡システム「パケットインターカム」を拡充
設置用途に合わせた各種端末を新発売

 TOA鰍ヘ、統合連絡システム「パケットインターカムシステム」を拡充し、電話機型のIP多機能端末や壁面に設置して通話や呼び出しを可能にするIPドア端末など、各種端末の販売を開始した。
 「パケットインターカムシステム」は、施設内やイントラネットなどで接続された拠点間での通話や、放送設備と連動した館内放送などの機能を持った統合連絡システム。
 通話や操作を行う各種端末と、外部機器との連動ユニットで構成され、LANなどIPネットワークに直接接続でき、専用の配線が不要で設置が容易、長距離間や広域施設の連絡システムを容易に構築できるといったメリットがある。
 今回拡充の新商品は、ハンズフリーでの同時通話を可能にしたIP多機能端末とIPドア端末、呼び出し用ボタン付スイッチパネルが2機種と関連機種、計5機種。
  価格は、システム品のため要見積りだが、一例として無人駅5駅とセンター駅の通話システムを構築した場合、システム全体として約60万円の見込み。(LAN設備費・工事費別)
 新システムの年間導入数は、60セット程度を見込んでいる。
 市場としては、鉄道や駐車場、空港、病院、工場、学校等の施設における業務連絡システムなど。

◆主な特長
@新端末(N-8600MS、N-8640DS)はハンズフリーでの同時通話が可能。
  現行機種ではハンズフリーでの通話は交互通話だったが、同時通話が可能となり、利便性が向上した。
A新IPドア端末(N-8640DS)は外部スピーカー接続に対応。
  周囲騒音が大きな場合には、通話音声の出力を内蔵スピーカーから外部スピーカーへと切り替えられ、またページング放送(端末からの構内放送)が行われる場合では外部スピーカーに拡声するなど、状況に合わせた出力設定に対応できる。
B新スイッチパネル(RS-143、RS-144)は緊急呼出用途にも最適。
 ボタンには呼び出しの優先順位を5段階で設定でき、例えば着信において、緊急連絡を業務連絡より優先することや、顧客からの呼び出しを職員より優先する設定が可能。
 またRS-144はボタンを2つ装備しているため、緊急用と通常用の呼び出しボタンを有するスイッチパネルとしての使用に最適。

TOA
TEL 078-303-5620

http://www.toa.co.jp/products/prosound/
network_equipment/intercom_syetems_pakett/

2012年1月10日発信

 
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