日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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ネットワークメガピクセルカメラに対応
セキュリティ用途向け「ネットワークレコーダー」を新発売

 TOA鰍ヘ、セキュリティ用途向け「ネットワークレコーダー」2機種を新発売した。
 新商品は、IPネットワークに接続された防犯カメラの映像と音声を、ハードディスクに記録する「ネットワークレコーダー」。
 最大32台のカメラが接続可能で、小〜中規模物件に対応。
 ネットワークメガピクセルカメラと組み合わせることで、SXVGA(JPEG方式:1280×960ピクセル)の高解像度記録を実現。
 また、映像の閲覧や管理に関して、パソコンや専用ソフトウェアによる制御を必要とせず、利便性が高いシステムが構築できる。
 発売するのは、ハードディスクの容量と、データの保護方式の違いによる2機種、関連商品としてラックマウント金具1機種も同時発売。
 オフィスビルや工場等のセキュリティシステム、駅・空港などの交通施設、多店舗展開するチェーン店での遠隔監視など、広域・多地点での監視用途に最適。

◆新商品

品名品番 希望小売価格販売台数(年間)
ネットワークレコーダー 2TBRAID1 N-DR21M-02オープン価格計約250台
ネットワークレコーダー 6TBRAID6 N-DR21R-06
ラックマウント金具 MB-DR21Rオープン価格 -

◆主な特長
@記録・再生・ライブ表示機能が充実
  画像の記録・再生では、カメラごとに画質、一秒間の画像記録数であるフレームレート、画像サイズ、音声の有無の切り替えができ、使用条件に合わせたきめ細かい設定が可能。
 また、リアルタイムの画像を表示するライブ画面表示では、画面を分割し最大で24台のカメラのMPEG-4映像を同時に表示し、個別に画質やフレームレート、音声の有無の切り替えが可能。
 特に、16台の同時表示(画面の16分割表示)においては、全ての画面で1秒間に最大30フレームの滑らかな動画を表示可能。
A音声の双方向通信
 カメラ側の音声をネットワークレコーダー側で確認できるだけでなく、レコーダー側からカメラ側に、マイクを通して音声を送ることも可能。
 監視用途だけでなく、通用門などで来客の有無を映像で確認し、音声でやり取りを行うなどの用途にも活用できる。また、双方向の音声は記録も可能。
B遠隔地からのカメラ操作が可能
  旋回機能や電動ズームレンズを備えた当社のネットワークコンビネーションカメラ、屋外メガピクセルズームカメラなどの操作を、同機により行うことが可能。

TOA
TEL 078-303-5620

http://www.toa.co.jp/products/security/net_can_see/n-dr21m-02.htm

http://www.toa.co.jp/products/news/2012/news2012-02-01.htm

2012年2月6日発信

 
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