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無溶剤UV硬化型塗料
アイカアイトロンZ-980を開発

 アイカ工業鰍ヘ、無溶剤UV硬化型塗料「アイカアイトロンZ-980」を開発し、サンプル出荷を開始した。
 UV硬化型塗料には、表面に塗装することでキズや汚れから守り、光沢感を持たせる効果があり、建築資材、電子機器、自動車内外装、家電製品などの表層に使用されている。
 しかしながら、汎用のUV硬化型塗料は、有機溶剤で希釈されていることから環境や人体への影響が懸念され、また、乾燥工程が必要となるため低エネルギーの観点からも好ましくない。
 そこで、同社では、独自のアクリル樹脂設計技術、透明複合化技術を活かし、有機溶剤を含まない無溶剤UV硬化型塗料を開発した。
 有機溶剤を含まないため、環境・人体に慮した製品であるとともに、加熱乾燥工程を必要としないため、短時間でUV照射による硬化が可能となり低エネルギーに貢献。

◆主な特長
  一般的なUV硬化型塗料は、樹脂を有機溶剤で希釈しているため、塗工・乾燥・UV硬化という作業工程が必要。これに対し、無溶剤化した「アイカアイトロンZ-980」には次の特徴があり、環境や人体に配慮した生産が可能となった。
@乾燥工程が不要(低エネルギー・低コスト)
A乾燥工程による有機溶剤の大気放出がない(低環境負荷)
B臭気・身体への刺激が低い(作業環境の改善)
 また、「アイカアイトロンZ-980」は、非常に高い透明性と光沢のあるクリアな塗装外観(マット調も対応可)を有しており、さらに、独自の樹脂設計技術を駆使することで、無溶剤系塗料の欠点であった表面鉛筆硬度がアクリル板上で「4H」と、大幅に改善することができた。
 これにより、表面鉛筆硬度が必要なプラスチック基材の表面保護用途に対して無溶剤化への置き換えが可能となった。

アイカ工業
TEL 052-462-0322

http://www.aica.co.jp/news/products-news/2012/01/uv-.html

2012年2月6日発信

 
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