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従来のQRコード偽造・改ざん防止技術に、
「複製」防止機能を備えた新QRコード技術を発表

 潟fンソーウェーブは、QRコードをはじめとする光学的読み取り媒体の弱点であった複製・偽造・改ざんを防止する新しいQRコード技術を開発した。
 同社はこれまでも、2007年に従来のQRコードに特定のスキャナでないと読み取れない非公開エリアを持った「SQRC(エスキューアールシー)」を開発し、QRコードの偽造・改ざん防止を実現してきたが、今回開発した複製防止QRコードは、媒体に印字されたSQRCの上に更に特殊なインクを塗布することにより、複写機・スキャナなどによるコードの複製を防止する。
 SQRCの機能により、コードの偽造・改ざんを防げることに加え、更に特殊インク層で複製防止を施すことで、光学的読み取り媒体に対する3大リスクである「複製・偽造・改ざん」の全てを防ぐことが可能になった。
 複製防止QRコードは、従来、磁気印刷を利用していたチケットや金券などの用途において、磁気印字に比較して安価に発行でき、かつ普通紙への印字が可能なため、環境面に配慮した運用が可能だ。
  また、これまでホログラムなどの特殊セキュリティ印刷による偽造品・模倣品対策を行っていた用途においても、ホログラムに比較して安価に発行でき、かつベースのQRコード/SQRCはデータキャリアとしての機能を持つ為、スキャナで真贋(しんがん)判定の作業を行った結果をデータとして残すことが可能なため、近年世界的に増加している製品や部品の偽造品・模倣品対策として複製防止QRコードは有効である。
 複製防止QRコードは紙、ラベル、銘版などに安価に印刷でき、かつサプライチェーンのどの段階でも、作業者の目視による確認ではなく、スキャナによる読み取りにより確実な真贋(しんがん)判定が可能となる。
 同社では、複製防止QRコードが読み取り可能な定置式スキャナ「QB30」も発売開始しており、複製防止QRコードが読み取り可能なハンディターミナル等も、順次発売開始予定だ。

潟fンソーウェーブ
カスタマーサービス部 自認サポート室 TEL 03-6367-9677
http://www.denso-wave.com/

2012年3月19日発信

 
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