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周波数切替機能により信頼性の高いシステム構築
新型4周波ワイヤレスライナップ拡充とPC登録ソフト開発

 竹中エンジニアリング鰍ナは、100万台を超えるワイヤレス送信機の納入実績を誇っている。
 そのため、近隣で、同社ワイヤレス機器が使用される可能性も年々高まってきている。
 しかし、隣接した施設に同じ周波数のシステムを導入した場合、電波混信の可能性がある。
 そこで、同社では、2010年に4種類の周波数切替機能を搭載したワイヤレスシステムを開発、電波混信の危険を回避し、より信頼性の高いシステム構築を可能にした。
 こうして開発された4周波モデルに、パッシブセンサ送信機、マグネットスイッチ送信機、押しボタン防水型送信機、炎センサ送信機、サイレンフラッシュ付き送信機が新たにラインナップ。
 今回の4周波ワイヤレスシリーズ拡充により、マンション防犯システム構築の場合、防犯センサーも住戸毎に周波数切替が可能となり、混信の可能性を極めて小さくできる。
 また、学校向け緊急通報システム構築時においても、周波数切替機能により信頼性が向上。
 さらに、工場向け緊急通報・防災システムにおいては、中継機を活用して、周波数を変換して送信することで、数多くのセンサを安全に使用できる環境を構築できる。

 また、同社では、登録・消去作業の効率化のためにパソコンでの登録・消去作業ができる専用ソフトも開発した。
 この専用ソフトを利用すれば、送信機のシリアルナンバーをキーボードで入力できるため、従来の発報登録や、小さな液晶表示を見ながらのシリアルナンバー登録に比べ、飛躍的に作業性と確実性が向上。
 また、受信機の登録データをパソコンに保存できるため、管理がしやすくなる。
 一度受信機の登録データを作成すると複数台の受信機にコピーができる。受信機に登録されたデータを吸い上げ、受信機の登録内容を一覧で確認でき、吸い上げたデータを他の受信機に書き込むことも可能。
 液晶表示のない受信機でも登録内容の確認、個別消去が可能など、メリットが多い。
 このPC登録ソフトは、4周波切替対応型ワイヤレス受信機に標準装備され、今後発売する受信機は順次対応予定だ。

竹中エンジニアリング
TEL 075-594-7211

http://www.takex-eng.co.jp/

2012年3月5日発信

 
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