日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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『防犯のプロが教えるわが子を守る家族の安全マニュアル』発刊
新のテーマを網羅した子ども向け安全対策本の“決定版”

 セコム鰍ヘ、潟Pーズ・パブリッシングが発刊する雑誌『防犯のプロが教える わが子を守る家族の安全マニュアル』の監修、全国の書店やスーパー(雑誌売り場コーナー)で発売される。
 近年、子どもが犯罪被害に遭う事件が相次いでいる。
 警察庁の統計によると、20歳未満の未成年者を対象にした犯罪被害の件数は2002年をピークに減少傾向にはあるものの、毎年2万人を超えている。
 全体の犯罪のうち、子どもが被害者となる割合が高い犯罪として、強姦、強制わいせつ、略取・誘拐などが挙げられる。強制わいせつは全体の半数以上、略取・誘拐は80パーセント以上と、大部分が子どもを狙ったもの。
 また、犯罪だけでなく、交通事故や外出時や家庭内の事故、インターネット・ケータイのトラブルも急増しており、無視できない問題になっている。
 こうした中、子どもの周りに潜む犯罪被害や事故などの危険について、子どもを持つ親に正しい認識をもってもらいたいと願い、安全対策の“決定版”となるような安全本を制作した。

■ 子ども向け安全対策本『わが子を守る 家族の安全マニュアル』の特長
(1) 「セコム 子を持つ親の安全委員会」が監修
 委員会のメンバーは、独自の研究部門であるセコムIS研究所の研究員2名を含むセコムの社員8名。
 これまで培ってきたセキュリティのノウハウと独自の視点で、子どもの安全対策を研究し、啓発している。
(2) 子どもの「安全・安心」に関する幅広いテーマを網羅した子ども向け安全対策本の“決定版”
 本書は、子どもがいる親に知っておいて欲しい、子どもの「安全・安心」に関わる様々なテーマを取り上げている。
 具体的には、登下校や外遊びの時に潜む危険、家庭内の事故、季節ごとの注意点、インターネット・ケータイの問題点、家族で行う防犯教育、災害時の安全対策の7つの章で構成されている。
 さらに各章の中のテーマも各1ページ程度で、ポイントを押さえた、簡潔で分かりやすい誌面となっている。
(3) テーマ別、年齢別など興味に応じた安全対策
 巻頭には、不安なことや心配なことから章を探すことができるページが用意されており、今気になっている内容から読むことができる。
 また、章の内容ごとに対象年齢マークがついているので、特に気をつけたい年齢層の目安として利用できる。

セコム
TEL 03-5775-8100
http://www.secom.co.jp

2012年4月23日発信

 
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