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JAF会員向けに反射材製品の販売を開始
駐車スペース向けの反射材製品など6点

 住友スリーエム鰍ヘ、一般社団法人日本自動車連盟(以下JAF)と提携し、反射材を利用した交通安全対策製品の販売を開始した。
  同社では反射材を中心とした交通安全対策製品の販売を、これまで主に官公庁や企業を対象に行ってきたが、このたび、JAFと販売提携を行うことで、全国約1、700万人のJAF会員に製品を提供できることになった。
 具体的には、店舗や戸建、集合住宅の駐車スペース向けに活用できる反射材製品6点をJAFのインターネット会員サイト「e−JAFshop」で販売を開始。
 対象製品は一般ユーザー向けに、利用しやすいサイズと数量に変更し、買い求めやすい価格に設定した。
  昨年に引き続き、節電対策として街路灯や防犯灯の消灯が予想されるなか、同社は反射材を利用した安全対策へのニーズが高まると予想しており、インターネットによる流通チャネルの拡充により、反射材製品の販売拡大を目指す。
 同社は1937年に世界ではじめて反射材を開発、販売してきた。以来、道路標識をはじめ、ガードレールや車両、道路工事現場の看板や衝突軽減用のクッションドラムなど多数の交通安全対策製品が幅広い用途に採用されている。

住友スリーエム
カスタマーコールセンター TEL 0570-012-123
http://www.mmm.co.jp/news/2012/info/20120413.html

2012年4月23日発信

 
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