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機器管理の負担を大幅削減、いつでも・どこでも監視カメラ画像を確認
監視カメラ画像をセコムが預かる次世代型監視カメラシステム「NVR」(仮称)開発

 セコム鰍ヘ、監視カメラ画像を同社の「セキュアデータセンター」で預かることで、契約先に設置する画像録画装置が不要となる、次世代型の監視カメラシステム「NVR」(仮称)を開発。
 2012年8月に発売開始予定となった。
 これまでの監視カメラシステムは、ユーザーの店舗やオフィス内に、監視カメラと画像を記録するための画像記録装置の設置が一般的だった。  
しかし、監視カメラシステムの導入が増えるとともに、電源の入れ忘れや録画設定の間違いなどで、画像が記録されていなかった、HDDなどの有寿命部品の定期交換の手間などの課題が出てきた。
 この監視カメラシステムでは、録画画像を同社の情報系サービスを提供するグループ会社、セコムトラストシステムズ鰍ェ運営する「セキュアデータセンター」で預かることで、HDDの設置を不要とした。
 また、上記のような機能面での問題が解消されるだけでなく、画像記録装置の不正な画策や盗難の心配がなくなり、安全度を向上させることができ、さらには同装置が不要になることから省スペース化も図れる。
 また、ユーザーからは設置場所から離れていても店舗やオフィス内の状況を確認したいといった要望もあったことから、この監視カメラシステムでは、録画画像を「セキュアデータセンター」で預からず、ユーザー先にHDDを設置する場合や、モニタリング用として監視カメラのみ使用する場合には、スマートフォンなどを使い“いつでも・どこでも”監視カメラ画像をリアルタイムで確認することができる。
 次世代型監視カメラシステムは、同社独自の高度なセキュリティネットワークを使ったシステムであり、複数店舗を持つオーナーや多くの支店を統轄する責任者に、これまで以上に利便性と高い安心感を提供することができます。
 同社は、監視カメラシステムのニーズの高まりと通信インフラの変化を先読みし、独自に構築したセキュリティのノウハウと情報セキュリティのノウハウを駆使し、普及が進む監視カメラシステムをより「安全・安心」に、より便利に使えるよう努めていくとのこと。

セコム
TEL 03-5775-8100
http://www.secom.co.jp

2012年4月9日発信

 
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