日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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重要施設向け外周警戒システム 国内ラインアップ強化
二重、三重の防御でセキュリティソリューションを提供

オプテックス鰍ヘ、空港、発電所、軍事施設、プラント工場、港湾などの重要施設への侵入を検知する外周警戒システムの国内向けの製品ラインアップを拡充し、国内での市場拡大に攻勢をかけてきた。
 すでに同社では赤外線センサを中心に重要施設向けのセキュリティマーケットや販路を構築してきたが、海外で先行して拡販している光ファイバー式振動検知センサとレーザースキャンセンサを用いた高精度な検知が可能なセンサシステムを導入し、屋外外周警戒エリアのセキュリティソリューション提案へと移行。
 テロへの脅威、凶悪犯罪に対する世界的なセキュリティニーズは、日々高まっている。
 特に、社会インフラ、空港、発電所、軍事施設、プラント工場、港湾などでは、建物や敷地内への侵入や破壊活動をされる前に事前抑止する必要性がある。
 同社では、創業当初より、屋外向けのセキュリティセンサを主力に製品やシステムを提供しており、自然環境の影響を受けない(誤動作しない)独自のセンシング技術で圧倒的な信頼を獲得している。
  また、光ファイバー式振動検知センサは、米国空軍セキュリティ規格PL-1 に適合した製品として認定されている。
 今回、ラインアップを強化するこれらのセンサを用いた屋外外周警戒システムで、フェンス、建物外周を二重三重に警戒し、侵入を検知した場合、即座にアラーム警報や監視カメラの起動・追尾、監視センターへの通報など設置現場や用途に応じて、さまざまな形で侵入を防ぐことが可能となる。

◆センサの主な特長
1.光ファイバー式振動検知センサ
 2010年にグループ会社となったアメリカFIBER SENSYS 社の主力製品。
 光ファイバー侵入検知システムでは、世界トップクラスの豊富な実績を有している。
  フェンスに光ファイバーケーブルを取り付け、侵入者のよじ登りや切断を検知するセンサ。
 光ファイバーケーブルを取り付けたフェンスに振動や圧力が加わると、ケーブル内を通る光に変化が生じる。
 本体受光部はこのわずかな状態変化を検知し、警報を出力。 雨、風、小動物などと人が手をかけたり、よじ登った時との波形の違いを認識し、侵入者のみを検知。
 光ファイバーケーブルは忌避(きひ)剤を含んだ導管に入れて設置するため、小動物の.み付きや、草刈機による断線から守ることができる。
2.レーザースキャンセンサ
 半径30m、角度190度の扇状の検知エリアを構成するセンサ。
 投光素子からレーザー光を照射し、物体に反射して返ってくるまでの到達時間を計測(光波測距(Time of Flight))・換算することで、物体の大きさ、移動距離、移動速度を把握し、3つのパラメーターから センサから物体までの距離を正確に広範囲に測定できる。
 投光素子を回転させながらレーザーを照射させることにより面状の検知エリア構成により、精度の高い人体検知を行う。
 検知エリアはPC上で自由に設定できるので、「従業員通路は非検知エリアにする」「警戒施設に5mまで近づいた段階で検知する」など細かなエリア構成ができる。
 また、本体ユニットを4m〜15mの高さに設置し検知エリアを真下に向ければ目に見えない壁「バーチャルバリア」をつくることが可能。

オプテックス
TEL 077-579-8000
http://www.optex.co.jp/news/whatsnew_detail.cgi?ID=20120530112205

2012年6月18日発信

 
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