日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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通信事業者向け認証サーバ「XACK RADIUS」がEAP-AKAプロトコルに対応
「EAP-AKA対応版XACK RADIUS」販売開始

 通信事業者向け認証サーバ「XACK RADIUS」を開発・販売している街ACKは、拡張認証プロトコル「EAP-AKA(Extensible AuthenticationProtocol-Authentication and Key Agreement)」で認証を行うRADIUSサーバ「EAP-AKA対応版XACK RADIUS」の販売を開始した。
 「EAP-AKA」は、スマートフォンやタブレット端末など、USIM(UniversalSubscriber Identify Module)カードを内蔵した通信機器がWi-Fiインターネットサービスに接続する際、ユーザ認証のセキュリティを大きく向上させるための拡張認証プロトコル。
 今後、さらなる普及が予想されるスマートフォンやタブレット端末のインターネット接続時のセキュリティ対策は各通信事業者の命題の一つだが、この「EAP-AKA対応版XACK RADIUS」を導入することで、大規模なWi-Fiインターネット接続サービスにおけるAKA認証システムを低コスト、短期間で構築することが可能になる。

◆EAP-AKA対応版XACK RADIUSの特長
(1)大規模システムを最小限のサーバで構築可能
 サーバ単体で100万ユーザ規模に対応可能なため、サーバ台数の増大で大規模になりがちなEAP対応のRADIUSシステムを最小限のサーバ台数で構築することができる。
(2)高いセキュリティ
 Wi-Fi接続の都度、サーバ・クライアント間で相互にキーを交換するため、総当たり攻撃や盗聴に強く、高いセキュリティを誇る。
(3)容易なカスタマイズ
 Authentication Center(AuC)とのインタフェースは、DSOメカニズムにより、容易にカスタマイズできる。
 この機能を利用して、認証ベクトルを取得するために必要なAuCへの通信の代わりに、AuCそのものの機能をカスタマイズして実装することも可能。
(4)接続時のパスワード入力の省略化
 これまで、Wi-Fiに接続する際のユーザ認証はIDとパスワードを入力するログイン認証が一般的だったが、AKA認証により、それらの入力操作が不要となり、自動的に認証を行う。
 また、IDとパスワードの盗難などによる不正利用を防止する。 

街ACK
TEL 03-6280-8991
http://xack.co.jp/product/xack-radius

2012年6月18日発信

 
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