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重大事故防止、労務管理に役立つドライブレコーダー一体型
国交省認定デジタルタコグラフ「タコドラ」発売開始

 鰍きば商会は、運送事業者向けに、国土交通省型式認定を受けた車載用ドライブレコーダー・デジタコ一体機「タコドラ」の販売を開始した。
  昨今のトラック・バスの重大事故の発生増加に伴い、運送業界では労務管理の徹底と日常の安全運転指導がますます問われている。
 特に労務管理の必要性から、国土交通省が今年度よりデジタルタコグラフの装着義務化を推進しており、事故抑止のためのドライブレコーダーの普及もここ数年でかなり進んでいる。
 「タコドラ」は、映像記録用ドライブレコーダーと、現在大型車に装着義務のある運行記録計デジタルタコグラフを、1台の車載機及びSDカード、専用ソフトウェアで使用可能にした。

◆「タコドラ」独自の機能
・国交省認可済のデジタルタコグラフ部分に、独自の運転評価基準「グッドポイントシステム」により、ドライバーが安全運転やエコドライブを行った場合に積極的に評価する。
・業所全体の燃費、CO2排出量、ヒヤリハット件数等を常にパソコンの画面で確認できる「見える化パネル」ソフトウェア付属。
・「ヒヤリハットナビ」帰社後運行データを読み取る際に危険運転を行った発生場所を記載したシートを自動出力し、ドライブレコーダーの画像、運転状況やクセ、危険内容を把握でき、危険度が高く、指導が必要なヒヤリハット事案を優先的に検索し、動画の検証が行える。

 中小運送会社ではドライブレコーダーの映像を確認する時間が取れないことも多く、「タコドラ」では運行管理者が日々目を通す日報と合わせて運行状況を簡単に把握できるように「ヒヤリハット報告書」を自動出力する仕組みにしている。
 国交省、トラック協会など各種助成金対象にもなっており、日々の安全運転指導・労務管理・燃費管理等を一元化し、安全に対する意識向上に役立つ。
 また、2012年8月以降には札幌ボデー工業鰍ェ販売するクラウド型リアルタイム動態管理システムとの連動、スマートフォン対応版も発売する予定。

鰍きば商会
TEL 048-951-0121
http://www.akiba-shokai.co.jp/

2012年6月4日発信

 
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