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「安否確認/一斉通報サービス」のシステム基盤強化
メール送信やWeb登録能力を大幅に拡充

  NTTコミュニケーションズ鰍ヘ、災害時における従業員・家族の安否確認および関係者への一斉連絡などを行うことができるSaaSアプリケーション「安否確認/一斉通報サービス」のシステム基盤を強化し、メール送信やWeb登録能力を大幅に拡充。
 これにより、東日本大震災クラスの大規模災害発生時にも、「安否確認/一斉通報サービス」を安心して利用できる。

◆背景
 東日本大震災では、マグニチュード9.0の大規模な地震や、津波、原発事故などの複合被害の発生により、企業の事業継続が困難な状況となった。
 その後、これまで以上にBCP(事業継続計画)やBCM(事業継続マネジメント)の重要性が認識されている。
 一方、同社が提供する「安否確認/一斉通報サービス」においては、東日本大震災時に情報処理量が急増し、サーバ側に想定以上の負荷がかかる事象が発生した。
 これらを踏まえ、更なるサービス向上に取り組んだ結果、大規模災害においても、より安心して利用できるようシステム基盤を強化した。

◆システム基盤強化の概要
1.クラウドサービス基盤の活用
 同社のクラウドサービス基盤を活用することにより、必要なリソースを柔軟に構築、配置、設定できることから、利用ユーザ数に応じて迅速な設備増強が可能となる。
 また大規模災害時には、同社内システムのリソースを流用してシステム拡張を行うことで、一時的なWeb処理量増加(バーストトラフィック)への対応が可能となる。
2.ネットワーク帯域の拡張
 システム基盤で利用するネットワークの帯域を当社比10倍に拡張。
3.メール送信能力の向上
 メール送信を行うサーバの処理能力を同社比10倍に向上。
 これにより、東日本大震災時のような大規模な災害発生時にも社員への安否確認メールを速やかに一斉送信できる。
 全国規模の大規模な災害発生時にも、概ね1時間以内で全社員への安否確認メールの送信を目指し、処理能力の向上を行う。
4.Web登録能力の向上
 安否登録を行うWebサーバの処理能力を大規模災害時で当社比10倍に向上。
 これにより、アクセス集中時にも安否登録や管理者の集計をよりスムーズに実施できる。

NTTコミュニケーションズ
http://www.ntt.com/

2012年7月30日発信

 
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