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高齢者宅や介護施設等に最適な「無線ペンダント式子機による
通話が可能な電話機型の緊急通報装置」をリニューアル発売

  “LINDY”ブランド製品の日本総販売元である潟潟塔fィー・セールスは、「無線ペンダント式子機による通話が可能な電話機型の緊急通報装置」のリニューアル版の発売を開始した。
 同製品は、電話回線やPBXへ接続して使用する緊急通報装置。
 急な体調悪化により救助が必要な場合や身動きが取れなくなった場合、あるいは火災等の災害発生時、不審者侵入時などの緊急事態発生時に、ボタン一つで登録された10箇所の通報先へ順次緊急通報を発信でき、通報先と通話が行える。
 従来の緊急通報装置では、無線ペンダント式子機からの緊急通報は、一方的に固定メッセージを通報先に流すのみであったが、同製品では、子機、親機共に、通報者と通報先の相互通話を可能にしたことで、通報者は、親機から離れた場所で緊急事態が発生した際、親機まで行くことが困難な状況でも常に携帯している無線ペンダント式子機の緊急ボタンを押すだけで、いつでもどこからでも緊急通報を発信して、通報先と通話ができる。
 通報先でも通報者の周囲の音や声を拾ってその場の状況を把握ができるため、通報者の誤った通報も確認でき、また緊急通報した後、通報先から折り返し電話が掛かっても、この無線ンダント式子機であれば、その場で無線ペンダント式子機により外線電話を直接受けて通話ができるので、通報者は親機まで移動しないで済む。
 近年、高齢者による一人暮らしが増加しており、万が一の場合に備えた緊急通報対策の需要が高まっている。同製品は一人暮らしの高齢者宅や、高齢者と同居している家庭、あるいは介護施設や福祉施設向けの緊急通報装置として最適な製品。

◆リニューアル点
  今回のリニューアル版では、高齢者がより使い易く、安心して使えるよう、操作性や機能を改善し、無線ペンダント式子機での通話品質と通話時間を従来版から大幅に向上させた。また、販売代理店が独自の商品として外部接続機器(赤外線センサーや、煙検知センサー、徘徊検知センサー等)とセットで販売できるよう代理店向けカスタマイズ版の販売も開始。

潟潟塔fィー・セールス
TEL 03-4530-9292
http://www.lindy-sales.jp/hpgen/HPB/entries/94.html

2012年7月9日発信

 
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