日本実務出版 「安全と管理」「展示会情報」「セキュリティ産業年鑑」「防犯機器情報」  
 
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最高水準の精度とスピードをハンズフリーで実現
世界で最初の組込み型顔認証システム「3次元顔認証システム IP-200シリーズ」

 従来のICカードによる入退室管理では、カード貸与によるなりすましや、カードストラップの巻き込みによる事故の他、紛失・盗難・忘れ時の再発行や、置き忘れ時の入館手続きが面倒等の問題があった。
 また、指紋認証では、ゲル状指型でのなりすましや、汚れ・乾燥・濡れに弱い等の問題が、虹彩認証においては、偽造コンタクトレンズによるなりすましや、認証時間が長い等の課題がある。
  それらの問題を解決するべく潟Nリネットが開発した「3次元顔認証システム IP-200シリーズ」は、独自の3次元化センサーで顔認証を行うシステムで、安価に導入できるにもかかわらず、最高水準の精度とスピードをハンズフリーで実現する世界で最初の組込み型顔認証システムだ。
  また、同システムは、ネットワークを必要としないシステムであるが、ネットワークを利用する事で他のソフトウェアとの連動により、入退室の情報管理や勤怠の管理なども容易に行う事ができる。
 カード登録の手間や、回収のリスク等がないシステムであることから、期間従業員の多いコールセンターなどに最適だが、マンション等のエントランスへの導入要望も多く、中古マンションの改修工事時にも導入されており、オフィス・店舗、病院・介護施設、学校、工場・倉庫等さまざまな活用シーンが想定される。

◆主な特長
1.暗所でも認識
 赤外線センサーを採用、限りになく 0Luxに近い暗い場所でも認識可能
2.独自開発の3次元センサーによる、照合顔検出
 数値化された画像データを独自の3D化技術 「DualSensor TM V2.0」で顔認証を行う
3.正面に正対した顔以外でも、高速・高精度な検出を実現
 予想される変動を事前に登録した画像から計算しておくことで、顔向きの変動に対応
 類似度の高い部分領域に着目する事により、照合の精度を向上
4.認証スピードを大幅短縮 1秒以下を実現
 1:1認証時:カード読込み後、約1秒以下(30,000件登録時)
 1:n認証時:顔認識後、約1秒以下(500件登録時)
5.非常に高い認証精度
 他人受入率(FAR)は0.001% 本人拒否率(FRR)は0.1%
6.個人情報の流出防止
 独自の認識アルゴリズムにより画像データは全て数値化され保存
7.認証時の顔画像を認証ログとして保管
 入室許可および入室拒否のデータの履歴を保存
 保存データ内容:時間、ID番号、判定結果、顔画像データ
 レコード容量:最大200,000回
8.安価に導入可能
 機器本体が安価な上、設置コストも抑え、維持コストも不要
9.カード認証と.顔認証のダブル認証
 カード認証と顔認証とのダブル認証により、強固なセキュリティを実現
 IDと顔認証、顔認証のみ、カード認証のみの選択も可能で、登録者や時間帯による柔軟な対応が可能  

◆活用イメージ
1.病院・介護施設等での活用
 薬剤保管庫や備品庫など、入室者制限をかけたい病室等にも利用できる。
 今までの生体認識システム(指紋、静脈認証等)と異なり、非接触認証なので手をかざす事なく、院内のあらゆるシチュエーションに対応出来る。
2.工場・倉庫等での活用
 倉庫にいつ誰が入ったかを管理する事ができるので、物品や商品の管理もより厳重に出来る。
 顔認証システムなので、両手に物を持った状態でも認証可能。
3.学校・塾・スクール等での活用
 子供たちの安全を守るために、不審者や部外者の侵入を防ぐ事ができる。
4. オフィス・店舗等での活用
 貴重な資料保管室やサーバールームなど、入室者制限をかけたい部屋等。
 既存の勤怠管理システムとの連携によりスタッフの出勤・退勤管理が可能。

潟Nリネット
TEL 03-3226-5711

https://www.clinet.co.jp/kaoninshou/3d_kaoninshou_system/

2012年8月6日発信

 
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