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利用履歴管理機能を追加した指紋認証USBメモリ
「Biocrytodisk-ISPX Track(仮称)」の開発に着手

 エムコマース鰍ヘ、利用履歴(ログ)管理機能を追加した指紋認証USBメモリ「Biocrytodisk-ISPX Track(バイオクリプトディスク・アイエスピーエックストラック)」(仮称)の開発に着手した。
 販売開始時期は2012年10月予定。
 業務における情報セキュリティは非常に重要視されており、ネットワークをはじめとするIT環境においてもさまざまなセキュリティ対策がされている。
 社内のPCにはデバイス制御とウィルス対策を施し、従業者にはセキュリティ対策USBメモリを配布するなど、装置側の施策で情報漏洩を防止し、従業者に対する情報セキュリティポリシーの徹底を行っても、「許可されたデバイス」を「許可された利用者」が個人所有のPCやネットカフェなど管理外のPCで利用できる環境が、ウィルス感染や重要データの拡散といった残留リスクとして管理者を悩ませている。
 一方、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の導入当初にはUSBメモリのセキュリティ対策にパスワード認証を採用したが、その後運用の現場ではパスワードを共有して「なりすまし」が横行するなど、パスワード認証の欠点が露呈するなか、より完全な対策として、技術が成熟しつつある指紋認証USBメモリの採用が再検討され始めている。
 同製品はセキュリティ対策USBメモリの不正利用という問題点に着目し、使用したPCの履歴情報を自動記録することで利用者のセキュリティポリシーに対する意識を高める、指紋認証USBメモリでは優位性をもった製品。
 本人拒否率0.05%の認証精度を誇る指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX」の基本技術を応用、利用履歴管理機能は機器内に搭載されており、専用ソフトをインストールする必要はない。
 2009年の販売開始以降、採用されたユーザーニーズを丹念に集約して生まれた「使用したPCを追跡できる指紋認証USBメモリ」が誕生する。

エムコマース
TEL 045-314-7501

http://www.m-commercekk.jp/main/isecure.html

2012年9月3日発信

 
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